絵画教室~制作の過程と記録

CategoryEさん(木曜ユザワヤ、デッサン-水彩) 1/3

チューリップ

感動が最初にないと描けないタイプの方なので、もう模写は辞めます。今日は、庭の花木を切って持ってきてくださった方に礼をいいつつ、その中の一本を。簡単に着彩。あとはじっくり自宅でやる予定。チューリップは綺麗なのですが、描く時はちょっと厄介。夜、夕方は花が閉じ、昼は開きます。同じ形の時は短い。でもそこらへんはうまくやって。思う通りにならなくても、けなさないでね。モチーフ様はいつも、「綺麗だ、美しい!!」...

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人物の練習

 画家のスケッチ帖。真似して描いてたら、表向きの形ではなくて、気持ちが入ってきた。...

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サミュエル・パーマーの自画像

人物肖像画にチャレンジ。が、うまく気持ちが入らないので、講師手伝い。全体と細部の関係ですが、細部がないとやっぱり締まらないです。顔は結構好みがあるから、資料集めしておくといいかも。無い時は作るのです。自分好みを。絵だからこそ。◆参考リンク 3分でわかるサミュエル・パーマー 鬼才ウィリアム・ブレイクに影響を受けた19世紀の風景画家パーマーの生涯と作品...

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リボン (スケッチの練習)

なんでもないモチーフのようですが、結び目がぎゅっと緊張感、リボンの外側の高揚感など、線と形のリズムが面白さに繋がります。...

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スケッチの練習

描写力や、作品を完成させるための粘り強さ、この他に絵画にはスケッチ力が必要。クロッキーって言ってもいいかも。速写力ですね。良い配置・構図を早くとれる事や、のびやかなリズムなどに繋がります。本人自覚して、ちょっと特訓。...

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石膏像の練習(5)

最初は無理かな、とも思いましたが、本人やりきって終了。とてもいい感じ。白さの中に密度があります。...

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石膏像の練習(4)

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石膏像の練習(3)

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石膏像の練習(2)

大きく描きたい人のようなので、思い切って20号。初めてなので、まずはなりふり構わずやってみましょう。下はできるだけ入れます。頭は切れてもオッケー。...

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かたばみ(2)

自宅制作。模写ですが、途中から画面に必要だと思われる要素を追加しました。(地面や右の葉っぱなど)いい感じです。(^◇^)...

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初めての石膏像

初人物、初石膏像です。まず、20分×4方向から描いてみて、それから少し密に描いてみます。紙はF6くらいの大きさでしたが、足りないので繋ぎました。◆参考 「石膏像ドットコム」の店長ブログより > 石膏像アマゾン...

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葛の花(3)

自宅制作。完成。カッコイイ!!さっそく額装しました。当分、今持ってるスケッチブックと同じサイズの絵を仕上げていくと思います。作品ができあがったら、自分で額装チェンジができます。月替わりくらいのペースになると、生活空間が楽しくなります。(^◇^)...

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花(模写)

ボタニカルの本から、気に入ったものを自分で選んで描いてみます。ただ、本は縮小版。元絵はある程度大きいはず。紙が小さい場合は丸写しは避けて、花1本葉数枚と、数を減らし部分チョイスして入れます。のびやかに。...

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葛の花(2)

葉っぱを描きたくてうずうずしてますが、主役は花。下の紫部分が失敗したので、水でとって描き直します。失敗を非常に悔やんでましたが、そんなもんだから。一発でうまくは行かない。試行錯誤の割合が多いのが、おそらく手芸工芸と違う絵画の特徴なのではと思います。頑張れ(*^_^*)...

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葛(クズ)の花

昆虫と植物の挿絵画家、熊田千佳慕の絵本より。模写ですが、今回はトレースなし。前回、ポインセチアは実物観察で描いてみましたが、意外に実物は絵のイメージと違う。その差を埋めていきます。...

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ポインセチア(4)

道のり長く、挫折しそうになりましたが、なんとかまとめました。淡くしたくても、色だけでは形にならない。形が見えなければ、絵としては弱い。でも、線を描けば、絵になります。アクリルで強めに線を引き、そこから少し描写を入れました。...

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【F10】ポインセチア(3)

がっつり描きたい!という気持ちとは裏腹、細やかにたくさん描くのは大変で、ちょっとめげてしまいそう。緑の葉っぱは柔らかくフェードアウトでもいいので、中心と赤の内側ははがっつり描きましょう。頑張れ!!黄色系は白地の上にしか発色しないモノなのです。描きづらい時は理由がある。この場合は、アクリルジェッソで白地を作ってから黄色をのせました。これでオッケーだよね。...

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【F10】ポインセチア(2)

鉛筆で一生懸命描いてましたが、ラチがあかないので、色を軽くつけてみます。ここが赤、この辺が緑、など全体の雰囲気が分かりやすくなりました。乾けば鉛筆がのるので、鉛筆で細部のデッサン。形が分からないと水彩進まなさそうですしね。...

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【F10】ポインセチア

こちらも写真撮り損ね。(;´Д`)前回までのチョイ描き練習でストレス溜まったところで、今回は10時間ぐらいかけてじっくり取り組む予定です。細密系。それにはまず構図。この序盤構図は消して変更が多いので割合ラフに描きますが、ここでチョイ描きが活きてくる。互いに納得。...

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落ち葉

ペンを活かせそうなモチーフとして、葉っぱ。線描よりも色の再現性が高いのにびっくり。でも、油断したか、構図はもう一歩。...

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