CategoryHyさん(油彩) 1/5

アジサイのある風景(F10)

構図を吟味しながら自宅制作。色が綺麗です。いい感じだけれど、話を聞いていると、上の樹と、下の花の説明描写に熱が入り、真ん中がポカンと空いてしまいそう。ここが弱いと絵が上下2枚に割れますので注意です。画面の真ん中は、普通は主役が配置される場所。色やモノがチラチラしてるとか、盆地みたいなぽっこり空間になるとか。手前の花は視覚の導入部で奥へと誘い、真ん中に惹かれるような、魅力的を出したいですね。...

  • Comment -
  • Trackback -

並木道(F20)

左の樹は、葉っぱの付き具合を考えながら構築します。序盤から固有色でまとめて、絵や色が浅いと感じたりする場合、そのまま完成型へ行かずに、ちょっと回り道。どこかの時点で、『絵を潰す』、再構築。固有色を越えた全体感の配色見直しなどが必要となります。これは、絵のグレードを一段上げるのに必要な深みであり、深みは絵に関する考えが深まっていくことを意味します。名づけて『急がば回れば作戦』。次回やってみましょう。...

  • Comment -
  • Trackback -

卓上、壺(F20のためのエスキース)

何でもないようなモチーフで、写真では魅力がなくても絵画なら魅力が出る。モチーフパパっと描けるので、背景、構図などを考えてみます。頭で考えてもよくわからないので、具現化してみて。...

  • Comment -
  • Trackback -

モチーフスケッチ(3)(4)

自宅制作。モチーフはさっさと描けるので、背景は実験してみてください。色の塗り重ね、現実的、非現実的、光と時間、動き、幾何学模様を入れる、などなどいろいろ考えられます。...

  • Comment -
  • Trackback -

モチーフスケッチ(1)(2)

自宅制作分。1枚1時間くらいって言ってた。早くて良い(*^▽^*)写真じゃなくてモチーフをよく観察する、ということに意味があるので、完成度や背景うんぬんではなくて、まずよく見て描いてみる、できれば続けることが大事。...

  • Comment -
  • Trackback -

静物(完成)

完成です。瓶のラインが強すぎたので、回り込みを意識して背景色でぼかす。同時に背景が繋がるように微調整。布は少し描きますが、線で強い皺を描くのではなくて、皺の盛り上がる様子を丁寧に描写します。全体が調和して綺麗です!(^◇^)色数も多くて、とても絵画らしい画面になりました。...

  • Comment -
  • Trackback -

木漏れ日(F20)完成

完成です。仕上げなので、細かい強弱に気を付けます。特に、シマシマにならないように注意。シマシマって言うのはですね、樹の後ろに白っぽい空があったとする。枝を避けて塗ると、例えば三か所に空の白を足したとする。この時、『強い白~弱い白~強い白』、こういう感じになると、後ろの空間が繋がらないんですね。理想は『強い白~白~弱い白』と、なだらかな坂道になること。そして『一番強い白』は、画面で一箇所だけ。中心か...

  • Comment -
  • Trackback -

柿×2枚

写真を見て描くこと、実物を見て描くこと、両輪揃うと、絵画の可能性が広がると思います。写真の欠点は、どうしても色や見方が単調になる。実物の欠点は、時間でモチーフが変化してしまうことと、現場で描くのが難しい事。長所はそれぞれ逆かな。補い合うといい感じ。さて、柿を水彩で軽くスケッチ。自宅制作。1枚1時間くらい。早い。(^◇^)油彩科にとっての水彩は、こんな感じでいいです。バックはなくても可。見ることが目的...

  • Comment -
  • Trackback -

木漏れ日(F20)

試行錯誤してます。ナイフで塗ったり、いろんな色を足したリ、できるとこまでやってみよう!やり過ぎ歓迎!当日なら布でとれますし、乾いたら削ったり違う色塗りなおしたりグラッシで微調整もできる。ただ、仕上げ日を決めたら、大幅変更は避けてバランス重視の微調整でいきますよ。もうちょっとだけ。...

  • Comment -
  • Trackback -

木漏れ日(F20)

大分イメージができてきました。もう写真丸写しイメージはなくて、こうしたいって気持ちが前に出てきた。いいねいいね!〆切まで時間があるので、もう少しだけ続けようと思います。...

  • Comment -
  • Trackback -

木漏れ日(F20)

ほぼ完成したのですが、数ヶ月寝かせてありました。題名に相応しく、木漏れ日を加筆してみます。...

  • Comment -
  • Trackback -

静物(F20)

今日は落ち着いて描写。特に葉。白と黒の関係に気を使いながら、大筋は緑なんですけど、変化を付けていきます。リンゴは後でグラッシしましょう。瓶の色は黒を少し押さえましたが、左右どちらかは(右だ)、もう少し抑えてもいいかもです。...

  • Comment -
  • Trackback -

静物(F20)

葉っぱの描写。瓶を一度潰します。...

  • Comment -
  • Trackback -

地塗り(F15号)

余った絵具を塗りたくって、有色地塗りを作る予定。...

  • Comment -
  • Trackback -

静物(F20)

...

  • Comment -
  • Trackback -

静物(F20)

植物モチーフを全部描いた後に、隙間を塗り潰そうとする作業は×。同時に描きましょう。モチーフの周りの空間、葉っぱから3cmくらいはモチーフ領域なのです。モチーフと背景(空間)との輪郭線や色合いにはせめぎ合いがある。背景は壁にするか空間にするか。壁なら硬さを、空間なら柔らかさを。画面の中で変化を与えて豊かにすることが目的です。左側に重さとして壁っぽいものを、右側は葉っぱと瓶が伸びる方向として空間を意識しま...

  • Comment -
  • Trackback -

静物(F20)

いろいろ工夫しようとしています。こういう感じになると、静物、面白いよね。...

  • Comment -
  • Trackback -

静物描きだし(F20)

元気よくスタート。輪郭線でばっかり形を描いてますが、面でやった方が早い。分かりやすい。輪郭線は目安。丁寧な線は後からでオッケー。...

  • Comment -
  • Trackback -

雨上がり

...

  • Comment -
  • Trackback -

雨上がり

...

  • Comment -
  • Trackback -