木漏れ日(F20)

試行錯誤してます。ナイフで塗ったり、いろんな色を足したリ、できるとこまでやってみよう!やり過ぎ歓迎!当日なら布でとれますし、乾いたら削ったり違う色塗りなおしたりグラッシで微調整もできる。ただ、仕上げ日を決めたら、大幅変更は避けてバランス重視の微調整でいきますよ。もうちょっとだけ。...

木漏れ日(F20)

大分イメージができてきました。もう写真丸写しイメージはなくて、こうしたいって気持ちが前に出てきた。いいねいいね!〆切まで時間があるので、もう少しだけ続けようと思います。...

木漏れ日(F20)

ほぼ完成したのですが、数ヶ月寝かせてありました。題名に相応しく、木漏れ日を加筆してみます。...

静物(F20)

今日は落ち着いて描写。特に葉。白と黒の関係に気を使いながら、大筋は緑なんですけど、変化を付けていきます。リンゴは後でグラッシしましょう。瓶の色は黒を少し押さえましたが、左右どちらかは(右だ)、もう少し抑えてもいいかもです。...

静物(F20)

葉っぱの描写。瓶を一度潰します。...

地塗り(F15号)

余った絵具を塗りたくって、有色地塗りを作る予定。...

【技法研究】, 背景の工夫,

静物(F20)

植物モチーフを全部描いた後に、隙間を塗り潰そうとする作業は×。同時に描きましょう。モチーフの周りの空間、葉っぱから3cmくらいはモチーフ領域なのです。モチーフと背景(空間)との輪郭線や色合いにはせめぎ合いがある。背景は壁にするか空間にするか。壁なら硬さを、空間なら柔らかさを。画面の中で変化を与えて豊かにすることが目的です。左側に重さとして壁っぽいものを、右側は葉っぱと瓶が伸びる方向として空間を意識しま...

静物(F20)

いろいろ工夫しようとしています。こういう感じになると、静物、面白いよね。...

静物描きだし(F20)

元気よくスタート。輪郭線でばっかり形を描いてますが、面でやった方が早い。分かりやすい。輪郭線は目安。丁寧な線は後からでオッケー。...

雨上がりのためのエスキース

キーワードは、『雨、小雨、雨上がり』場所の設定は、、『林、公園、人が歩く』舞台小道具は、、『傘、雨に濡れた道、水たまり』照明効果は、『右側から光が差して、雨上がりをイメージさせる。』こんなところかな。パーツで描いて、練り上げ中。一枚の写真からここまで整理・発展させてみました。...

海、岬

やれるとこまでやってみた!(^◇^)今回はこの辺で一段落です。完成度よりも、実験・探りの絵ですね。初試みだったですが、何故、19世紀印象派以降、20世紀の画家さんたちが、現実の再現という目的を離れていくのか、そして評価されるのか、なんとなく分かりそうな気がしてきたでしょでしょ。(≧▽≦)...

海、岬

自由に描いてみたら、やっぱり同じ色になっちゃった、とか言ってましたが、まぁ模写能力が高いので、見本がある限りコピーになっちゃうかもしれない。でも、模写元が写真じゃなくて自分の絵だったからか、2枚目の方がのびのびしてて、そこはとても良いと思います!見ていて感じるのが、 海らしさ → △ 海の色や岬の色、どこの場所かの説明。       ※これは写真の方が得意分野だし、やや絵としては不足。 → ◎ 海の広...

前回と同じ構図で、大きく変えてみます。ちょっと見てる方がウキウキして来たよ!海って楽しくない!?岩ゴツゴツしてすっごくない?波ざぷーんざぷーんって、すごくない????って感動があるよ!今。(*'▽')...

波飛沫の白の鮮やかな、鮮やかであるからこそ単調になる色合いを押さえ、自然な感じに複雑にして馴染ませ、目立って画面から飛び出してこないようにします。そうすると岬がまた綺麗に見えてくるから不思議。また、波全体がうねってる感じが綺麗に見えます。隣に強すぎる印象があると、柔らかな形は見えなくなりがちですからね。手前の岩も、写真にない形を描くのが初めてでちょっとおっかなびっくりだったようですが、画面に合って...

手前の岩は、写真だとなんか白いっぽい砂があるのですが、この絵の中では白も砂もいらないだろう、と外します。考え方としては、白は水しぶきと被り、水しぶきが見づらくなる。細かい砂は近景としてクローズアップして見えすぎる、という感じ。本題は岬へ抜けて遠くに広がる空間、海なので、手前の岩は近景を支えてればオッケー。...

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