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鳥~日本画を参考に(2)

お久しぶりです。(^◇^) とても丁寧にちょっぴりずつ塗ってるますが、次回でまとまるかな。速く描ければ良いというものでもないですが、速く描くという事には、対象物を大きく捉え、自分なりに整理できるという事。短時間で全体を埋め尽くす、という作業を重ねるといいかも。スピードは、割り切りであがります。割り切るには枚数。算数の計算力みたいなものかも。応用問題をやる前の基礎トレーニング。...

鳥~日本画を参考に

樹の中に鳥がいる日本画を参考に、好きなところをカットして、自分なりに描いてみます。この方はイラスト風の軽いスケッチなどが得意。少し大きな空間に、複数モノを描くのも面白いよ!という、引き出し増やすための課題。...

ポピー(ボタニカル・模写)

ペンを活かしつつ、水彩の塗りを色数豊かにする方法として、花の模写をしてみます。先人の絵を模することで、何気ない一本の線のしなやかさ、細やかさ、色の正確さに感心するのではと思います。この場合、色の正確さとは、固有色の再現率ではなくて明暗差をいいます。明暗差が崩れると、固まりとしての形が崩壊しますが、なかなか気が付けない要素のひとつ。...

あじさいスケッチ

あじさい『墨田の花火』のスケッチ。モチーフをよく見て描きますが、要らないもの(花瓶や他の花)などは最初から省きます。水彩が柔らかすぎて足りない部分は、使い慣れたスケッチペンで輪郭を足し、引き締めます。...

円筒形の練習

前回よくわからなかった円筒形を今回はデッサン的にきっちり描きます。いつもより鉛筆時間大目。楕円が難しいですが、正中線、補助線を引いて描くと確認しやすいです。白い器は絵の具で塗るとき戸惑いますが、光を紙地として残し、影を着色する感じ。でも茶系やグレー系は平凡。今回は『透明感のある白い器』とのお題だったので、影色は青系。塗り残しを入れてちょっと洒落てます。...

ケーキとマグカップ

前回描いた卓上静物の延長で自宅制作。教室ではそれをもうちょっと仕上げます。まずお皿。白系だとパンチが効かないので、画面上で緑系を強くしたのはオッケー。でも、厚みがないのが惜しい。薄いですが皿の厚み、フチから中央にかけての高さを意識してみましょう。残った時間は水彩色見本、色環を作りました。...

静物着彩

模写が続いたので、実物を観察して描く練習。洋なしは外側輪郭線がまず目に入りますが、手前に膨らむ形(球体としての丸み)を意識してみましょう。立方体を参考に、上の面(明)と側面1(明)、側面2(暗)、影と4つのパートに分けます。必要な明暗は4色。鉛筆で確認したあと、意識同じに着彩すると、スムーズにいきます。...

重ね塗りの練習(Yさん)

三原色・黄+赤+青を混色すると暗い濁った色になります。これをパレット上で混ぜずに黄→赤→青の順に重ね塗りする。透明水彩は下の色が透けるので、黄色、赤がうっすら見え、透明感のあるグレーができます。曇り空の空気感に相応しい。家が目立たない時は、家の周りを濃くして白黒対比を強く。このように何度か注意深く詰めて行くことによって、完成度があがります。...

水彩~塗りと空の練習(Yさん)

スケッチなどで簡単に着彩する淡彩から一歩進んで、乾かしてまた塗る×3 くらいこだわってみます。ウェット・イン・ウエットという技法を使い、水彩の特徴でもあるにじみぼかしを活かして空を作ります。大地と樹は図版を参考にしてますが、割と自由に変更しちゃいます。家を建ててみました。(^▽^)...

葉っぱを描く(Yさん)

経験者。普段のスケッチであまり塗り重ねをしていないそうなので、特に静物を描くときは重ね塗りでいろんな色を出すことができることを確認。今回は使いなれたサインペンではなく、つけペンにもチャレンジ。紙は左がアルビレオ、右がWaterFord。同じモチーフを描いて、紙質の違いも確かめます。多分、色が深くなってくるともっともっと面白くなるよ!(^▽^)...

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