南の海~島へかかる橋(3)

前回は白っぽい色を厚塗りして油彩の下地を作ったので、今回は仕上げに近い色を塗ってみます。白は混ぜず、透明色を薄塗りしたりして色鉛筆で塗っていくようにおいかけていきます。乾いたら少しやわらげたいところがあるので、もう少し。次回で完成予定。...

南の海~島へかかる橋(2)

構図を少し直して、色を乗せてみます。F6は油彩をするには意外と小さくて、塗るだけならすぐ終わってしまう。乾かないと次の色が混じってしまうので、細かく描写するところまでは今日の作業として無理。沖縄イメージの割には柔らかな色調ですが、何が描いてあるのかははっきり整理できましたので、次回にガツンとして色を仕上げに塗る予定です。...

南の海~島へかかる橋

写真から絵に起こす時に、エスキースを何枚か作ります。少しずつ変えて、一番見栄えがいいのを採用。キャンバス6号にするとまた勝手が違います。ピンとこないときキャンバスなら、オイルと布で簡単に消せますので、何度でも描き直し、いい構図を探します。水平線は思い切って丸くゆがめてみました。地球は丸かった的にするか、魚眼的に逆カーブにするかは考え中。雲もそれに合わせてゆがませます。...

沖縄の海(3-完成)

手前の海は絵の具がキャンバス地が透けるほど薄塗りだったので、厚く塗ります。もう物理的に厚く。それだけで遠近が出るので不思議。絵の具が厚くなると、色彩も強くなります。色彩が強く、青~緑系だけだとモノトーンになってしまうので、ところどころに補色対比である赤味(ピンク系)を入れてみました。...

沖縄の海

前回出せなかった色彩を、今回は思い切り出してみます。まだ絵の具に慣れていないので、どんな色が出せて混ぜるとどうなるのかは把握してません。紙に混色・試し塗りをして、気に入った色ができたら一気に塗るという方法をとりました。遠近を出すために、手前は意識して絵の具は厚めにします。綺麗ですね!!(^▽^)...

沖縄の海

オリジナルテーマにトライ。まずは今年夏の感動を思い出し、撮った写真を参考にB5程度の紙にクレヨンでエスキース。単純にウォーミングアップですが、余裕があれば構図と配色をいろいろ変えてみて並べて吟味します。橋をメインモチーフにしたいのですが、角度的には海の抜ける空間がメインで橋はサブかな。その辺はある程度納得して油彩描きだし。油彩の描きだしは単色で描く人が多いです。それは鉛筆デッサンのように、単色で線...

モネの『傘を差す女性』-2

前作は途中段階ですが持ち帰り、自宅でずっと見て貰いました。これってとても大事な事だと思うのですが、ずっと見ていると、なんとなくここをもう少しこうしたいなぁ、と欲求が出てくるんです。上手い下手、似てる似てないではなくて、これを大事にしたい。描くのは教室オンリーでも構いません。見るのは大事。(^_^)v女性のポーズをすっと背筋が伸びているように変更、大きすぎた後ろの子を少し小さめに、など、細かい構図の変更を...

モネの『傘を差す女性』

油彩2枚目、F6。今回は下描きに鉛筆を使わず、いきなり筆でいきます。2~3m下がって見て、空と地面、人物の色面の量を確かめます。オッケーそうなら固有色を少しずつ塗ってみます。細部より全体の雰囲気があってればオッケー。...

初めての油絵 F4 洋なし

油彩も静物も初めてですが、とても楽しそう。2.5時間という短い時間でまとめました。(^▽^)色は限定三原色。赤・青・黄(+白)。混色したらちょっとずつ塗る。講師はついつい、下地がーとか、乾かしてから塗り重ねがー、とか、ごちゃごちゃ考えてしまうのですが、水彩と同様に油彩でも、よく見て色を練って描く。こういう素直な描写はとてもいいものだなぁと、目から鱗なのであります。...

カラーデッサン(Hsさん)

はっきりとした形です。貝の巻部分が浮いているところに感動し、それをうまく表すことができて、見ている方も非常に面白かったです。油彩希望ですが、向いていると思います。でも次は水彩で植物を描いてみましょう。(^_^)v...

円筒形の練習(Hsさん)

二枚目。一枚完成すると、その最後の状態だけを思い出し、仕上げの細かい作業からしたくなってしまうものです。一番最初にやることは『アタリ』、そしてシルエットの『比率』かな。難しい楕円形、持ち手部分の形が力強く、油彩希望として頼もしい。塗りは最初白黒対比が強すぎましたが、和らげるのは簡単。ぼかしていい感じです!...

最初の立方体(Hsさん)

形はすらっと取れて、立体に対する意識は強そう。こんな基礎デッサンにも感動がある、ということを、そのまま体現してくれました。劇的。見てる方もなんか面白かったですね。(^▽^)...