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技法研究

BLOGの仕様がよく分かってないのですが、生徒さんのカテゴリーリストを変えずに、技法研究系だけピックできるようなので、【技法研究】のタグをつけてみました。ページ末にあればクリックどうぞ。必ずしも正しいかどうかは分かりませんが、その人の文脈での試行錯誤、それぞれがそれぞれの技法研究をしてます。参考になればどうぞ。(^◇^)模写も【技法研究】ですね。...

デッサンについて

鉛筆で描いた白黒の絵をデッサンって言うんですよね。大多数の人はこれくらいの認識だと思います。...

風景画のための、部分エスキース

この絵は油彩で描く予定ですが、エスキース(本画前の準備スケッチ)を作ります。メインモチーフを、一個ずつ切り離して描いてみましょう。重なったり途切れたりして見づらい部分、特に立ち位置、前後関係などを確認。確認することで、本番での迷いが少なくなります。   ...

【黄色い壺】デッサンと着彩の考え方

黄色い壺を描くために、色と形の関係をどう考えていったらいいのか、分解して考えてみます。図1。着彩例。黄色い壺そのものの色(固有色)をべったり塗ると、シルエットだけの絵になります。立体感はないですが、何色か説明しやすいです。図2。デッサン例。影を暗く、光を白く。背景も対比を効かせながら白黒配色。この、【色彩】と【白黒】の問題を一緒に考えると混乱しがち。描く時には、交互に考えてみます。【形(明暗)】→...

デッサンの違いについて

一口に、基礎はデッサンと言っても、答えは一つではなく、いろいろ考え方・目的があります。例えば、美大芸大受験生がよくやる石膏デッサン。科によって傾向がはっきり出るのは面白いです。以下、独断による傾向分析。...

やさしい美術解剖図

人体デッサンの為の参考書の紹介。...

色鉛筆について【一部改訂】

大きく分けて三種類。(1)学童用、普通の色鉛筆(2)水性色鉛筆(3)油性色鉛筆...

【初心者用】水彩セット

初心者が最初に必要な道具をご紹介。購入時の参考にしてください。(1)鉛筆、(2)練り消し(3)水彩紙 (4)透明水彩絵具 (5)パレット (6)筆、(7)その他の小物...

芸大美大をめざす人へ

本の紹介。高校生で、美術系を考えているけれど美術予備校に通ってはいないとか、予備校に通っているけれど、きちんとしたテキスト&言葉で理解・整理したい人向け。...

最高級水彩絵の具シュミンケ・ホラダムと、永山さんDVD紹介

もっともっと絵を変えたい!!綺麗な色を使いたい!!という希望がある水彩の人は、最高級水彩絵の具、シュミンケホラダムを試してみましょう。発色はさすがです。のびも良いので、軽やか。まずこれだけで絵の具を塗るのが楽しくなります(^◇^)透明感のあるニュートンより色が濃く不透明なので、薄塗りしたい時は本当に絵具ちょっぴりでOKです。Amazonで買うと、安いし送料無料なのでおススメ、リンクしておきます。◆最高級水彩絵...

全判エスキース

15号、20号を描いてみたら、もっともっと大きい絵にもチャレンジしたい。でも、大きい絵は時間もかかるし、場所も保管も大変…。そんな方にお勧めしたいのは、全判エスキース。全判(F40~F50)の画用紙に、アクリル、または油彩で描いてみましょう。...

時間制限ありの油彩スケッチ

時間制限ありの油彩スケッチを、教室の油彩ベテラン組を中心に実施中!ベテラン組は作品作りのため、どうしても写真資料を見て描く事が多いのですが、気が付くと「写真模写=上手い絵」という気持ちが強くなっている感じ。特に色と構図。色は写真の色が全てじゃない。それを説明すると、奇抜な、突拍子もない色を使わなければいけないのか、という気持ちになって不安になる。足りないのは、実際に存在を確かめながら描いてみる事だ...

【資料】初心者のための水彩教室(全3回)

『初心者のための水彩教室(全3回)』を、船橋市飯山満公民館で行いました。その時の資料を参考のためにアップします。非常に好評だったため、自宅教室の方にも応用してみようかな、と思います。立方体鉛筆デッサンよりも、葉っぱの方が初心者にとっても面白そうですし。また、立方体モチーフの目的は、形に対する理解なのですが、どうも考えが硬直してしまうような気がします。より上手い絵を描く、というよりも、柔軟な発想を優...

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