鵜飼い

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鵜飼い

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鵜飼い

イメージあるので思い切り。写真資料等はいっさいなし。暗色透明色が重なるとコールタールみたいな汚い色になるので、間に白系不透明色を挟んで発色させる手法がおススメ。それをローラーで。...

下地

次回作は鵜飼いですが、暗い画面になる予定でもありますし、遊びで下地を作ってみます。ローラー。ポイントは、原色ばっかり使わない事ですかね。あと、三原色で面積三分割にならないよう。白を混ぜて中間色を作り、それをうまく挟むとまとめやすいです。...

ランプ(完成)

今日は微調整。足りない所をちょっぴりだけ描き足してまとめます。綺麗♪♪資料も何もない無からの、自分の頭の中にあるイメージの具現化。頑張りました!!...

ランプ

光を演出するのに必要なのは影ですが、影を使って地面の平らな感じも出せるし、立体が平面に立ち上がってる感じにもできる。何より美しい。その辺を強く意識して、子どもの足元を描いてみました。...

ランプ

LDランプですが、100均で買った玩具電灯とか、昔買ったLDじゃない卓上電灯とか、いろいろ灯りを研究。夜、街灯を見て研究。などなど。少しずつ掴んできたよう。実感して分かって初めて、描き進められる気がするのです。そうして描いてると多分間違いなく、雑学が増えていくのだ。...

ランプ

後は自分のこだわり。ランプがよく分からないので、電気屋さんか雑貨屋さんで玩具ランプでいいから手に入れて、観察したいところ。...

ランプ

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ランプ

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ランプ

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ランプ

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ランプ(7)

実はまだ完成図が曖昧な所も多いので、ひとつひとつ確認しながら進んでます。今回は子どもの後ろの樹の大きさを吟味。予定通りでっかくすると、子どもの存在がちっぽけになりすぎる気がする。大きく安定感のある存在は、隣の家と後ろの大木で充分だと思います。むしろ華奢で小ぶりな若木にして、子供に寄り添った存在にしてみます。描き直す。...

ランプ(3)

人を基準としたいので、ある程度描きます。それから人が立つ地面、前後左右。大きさや大地の傾き、高さが決まったところで、家を建てる。最初より小さ目。上が開いちゃうので、樹を描くことに。まずは中心の幹とシルエットを合わそう。...

ランプ(2)

光を黄色く、他を暗く塗ってみます。これで絵の全体図が描けた。これが骨組み。家や人の大きさは、この色面に合わせて吟味。人物はまずはマッチ棒。子どもでも5等身は欲しい。立ち位置を先に決定。その後、中心よりちょっと下が股位置。股位置と立ち位置の高さが決まったら、棒人間から脚を割って描き足すといいです。...

ランプ

エスキース無しでいきなり20号。画面でいろいろ悩みながら描きなおす方が楽ならば、それはそれでオッケーです。(^◇^)最初、家を描いていたので、家がメインかな、と思ったら、外の電灯がメイン。ならば家はサブなので、そんなに難しい角度をとらないて、普通に真横の方が楽だし、見やすいんじゃないかな。まずランプの光の分量から決めましょう。それと人。せっかく描きましたが、家は潰して闇に入れておきます。...

格子から漏れる光(S10)

光のグラデーションが穏やかに整えられてきて、綺麗です。左右をわざと荒らし、もう一度格子を描いたら完成間近。...