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果物のある静物

自分で選んだモチーフ。描写に入る前に、構図をよく考えます。横一列に並べた後、イチゴを前に一つ持ってきて、十字の形を作りました。描写はいい感じ。イチゴの赤が、林檎やバナナに反映しているのも洒落てる。アルビレオ紙に合わせて、背景の塗りは軽めに。そういえばモチーフは古びた造花の果物なのですが、とてもみずみずしくて美味しそうになりました。絵はよく観察して精緻に描くという事の他に、心情が出ると面白い。現実が...

インコ(完成)

羽を一枚一枚描いてみます。初トライなので戸惑いますが、以前模写した、デューラーの兎と要領は同じ。また、羽の形(中心から葉脈のように筋がある)、重なりは、以前たくさん描いた植物の葉ともよく似ていますね。背景は花の絵の時のようにふんわりさせてみます。密度があっていい感じです。(^^♪...

インコ

好きな鳥を集中して描いてみます。写真集より。手のひらに乗っている写真でしたが、手に興味はないので、鳥だけ描いてみます。...

少女と鳥

鏡を見て描いた自画像から発展。大好きな鳥たちを配置。最初は写真を参考に、同じポーズしか描けませんが、まずはたくさん描いて形を覚えましょう。そのうち、ここにこんな格好の鳥が欲しいと思ったとき、見ないで描くことができますよ。(^◇^)...

紙をクレスターからアルビレオに変えてみます。輪郭線はペンで縁取り。これで色を自由にのせても、キリッとした形が保たれます。もう少し。...

シクラメン

卓上静物ですが、作品化していきます。淡いもやっとした色合いがこの方の特徴。かっちり描くのは中央だけで、端のはぼやかしてもいいかも。その場合、背景も同じように端っこはぼかしたほうが見やすいです。...

葉っぱと花

ちょっと遊んでみます。デッサンをとったあと、背景を全部アクリル絵の具金でべた塗り。一層目は薄く、二層目はタッチをクロスさせるように濃く。これが一番ムラなく塗れます。水彩だとこうはいかない。金地ができたあと、塗り残したデッサン部分に水彩着彩。デッサン調ではなくて、デザインっぽくイラストっぽく。日本画っぽくもあり、ゴージャス!...

毛玉で遊ぶ猫

自分でテーマを選びます。好きな動物を選び、スイスイ描いていきます。だいたいいい感じなのですが、足元がちょっと弱いので、絵全体が不安定になってます。猫が座ってる『床』を描きましょう!テーブルの横ラインとかではないですよ!重さを支える台が欲しい!!影を利用しながら色鉛筆で水平タッチで描くと割合うまく描けます。...

ミモザのリース

カレンダーを参考に。細かい花がたくさんなので、花の説明描写は最小限、色がわーっとたくさんある感じを強調して、華やかです。(^_^)背景は白でも良いのですが、絵の具を落としたり汚したりしてたので、ついでにそれも作品化。淡く広げて違和感を和らげました。...

崖のある風景

自分でテーマを見つけてみます。お気に入りの風景を。空のユラユラした空気感、広がる開放感と、地面のがっしり感、抵抗感は対比。地面の中で緑のトゲトゲ感と、岩のゴツゴツ感は対比。青と緑と茶の色面対比で終わらないように。この質感対比が絵を面白くします。...

白鳥の羽ばたき

クロッキーを何回か描いたあとF4にもう一度線を描き、着彩。白鳥の白さを出すため、背景は暗色。この全体塗りが水彩ではちょっと難しく、四苦八苦しています。でもこれがマスターできれば、表現の幅がぐっと広がります。ガンバレ!透明色がやっかいな場合、絵の具を不透明に。かつ耐水で上の絵の具も吸収しやすいジェッソを足して、右下は塗ってみました。...

鳥の羽ばたき

写真を撮らなかったのでメモ。ハスで練習した広範囲の暗色塗りを使って、今度は鳥の水しぶきにチャレンジ。まず、鳥の動き。クロッキー、スケッチ、作品のためのエスキース。本画に至るまでの経過を確認するため、枚数が増えますが、そのまま全部真似して描いてみましょう。...

ゾウルタン・ソボウのハス

図版は同じですが、こちらは「水彩での暗色の練習」。マスキングなし。紙はクレスター。水彩では2~3度塗り重ねて暗色を出しますが、上の層の水が多いと下の層が溶けて禿げてしまう。この辺が今回の技術的な課題です。グラデーションを見分ける力も必要かも。ガンバレ~。(^▽^)...

ゾウルタン・ソボウ、花の練習

書画を描くように、一筆一筆の抑揚を活かして描く練習です。水彩特有の、塗れている上に絵の具を置いて偶然できるにじみぼかしを活かすとカッコイイ。暗い色は水を少な目に。...

【水彩】空と樹の練習

水彩塗りの練習も兼ねて、空と樹を描きます。図版も写真もあるので、形が分からなくなったら都度振り返りましょう。空の質感、樹の質感、地面と影の質感を大きく分けて描ければ、この絵は完成です。いい感じ。(^▽^)...

空と塗りの練習

水彩も大分慣れてきたので、ウェットインウェットという塗りの練習を。紙を濡らし、少し傾け、上から太い筆で濃い目に色を塗り、水で伸ばしていきます。空などの広い面積をグラデーションをつけながら塗るのに適しています。作業自体は簡単なのですが、水加減と乾き加減を見張っていないと望まないムラができてしまう。何枚も試して水と絵の具の濃度に慣れ、コツをつかみましょう!...

風景

模写。最初は色鉛筆で。その後絵の具で塗り直しました。風景はグラデーション(なだらかに色調が変わる)がうまくきまるとかっこいいです。でもそれは思ったより難しいです。兎以降中身の詰まった描写の練習をしたので、今度は風景を使ってグラデと塗りの練習をしようかと思います。...

自画像(人物の練習)

自分はもっとも良いモデルです。大きな鏡を少し離れたところに置いて、見て描いてみます。ついつい似顔絵を描かなければ(似なければ)という気持ちが強くなりますが、表面が似るよりも、『存在感がある』『動きがある』の方が大事です。かわいく描く必要もない。一生懸命描いていると結構怖い絵になりがちですが、別に構いません。今回は手を必ず入れることが条件。適当なモノを持たせ、手にも表情を。顔より手や腕が前に来ますの...

あじさい

花束は難しそうに見えますが、全体をシルエットで見て色を塗ってしまえば意外に楽です。ひとつひとつの花を描く必要はない。らしさや優先で。いい感じです(^▽^)...

自由に組んだ静物

教室にある適当なモチーフを、自分で組んで構成してみます。(^▽^)かわいいモチーフを中心に、ポップに行きます!...

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