絵画教室~制作の過程と記録

CategoryMさん(大学生、水彩・細密系) 1/1

オカメインコ

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オカメインコたち

飼っているオカメインコ(オウム科)可愛いです。(^▽^)スケッチは自宅でたくさん描いているし、自分で撮った写真資料も参考に、水彩紙にボールペンで直接スケッチして水彩着彩。今回はできるだけたくさん描いてみます。次回はその中から絞って、細密予定。顔や比率やばっちり、模様もいい感じ。欲を言えば、鳥のお腹は重くて柔らかい、尾羽は少し硬いなどの質感の差が出ると尚良し。...

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トニークリフ、鳥のスケッチ

鳥好きなので、ゆくゆくは鳥の絵を描いてみたいのですが、その前に他の人の絵を複数見て描いて比較し、何を価値基準とするのか考えてみます。鳥を描くのは、(1)動く鳥を見て描く、(2)写真を見て描く、(3)剥製を見て描く、(4)想像で観念的に描く、の4種類。そのうち、(2)と(3)はじっくり細部まで観察できますが、鳥の俊敏な動きが表現できず、硬い絵になる恐れがあります。らしさに乏しく固まって、製図のように線が均一な絵。これ...

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ブロックリーの風景

細密系だと分かったのですが、色に関する塗りが見たいので、ちょっと大きな絵を描いてもらいました。B3。Do Art no.76。紙はシリウスなので、ちょっと発色がスベリ気味か。惜しい。もっと良い水彩紙で描けば、もっと良い絵になった予感。ペンも使い、リズム重視でまとめました。不思議な遠近感があります。...

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カーネーション

(1)カーネーションのように複雑な花びらのものをどう描くか。(2)時間切れではなく、描ききってみるとどうなるか。この二つが今回の課題でした。(1)花は点景として『ピンクのごちゃごちゃした感じのもの』という描き方もあるのですが、拡大して観察し、花びらの付き方一枚一枚を確かめながら描きました。ボタニカル的ですが、真っ正面を避け、真横からの形にしたのがスゴイな~と思いました。うん、真横は確かに描きやすい。(2)時間...

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カラーデッサン(青い瓶と葉)

前回と違い、モチーフが繊細なため、最初から白バックと決めます。瓶もほどほどで。時間があったら色をつける程度で可。とにかく植物に集中します。葉っぱの大きな三角形のシルエットが綺麗です。小さな葉っぱの微妙な方向性や色の変化を、よく見て丁寧に追ってます。ピリピリッと緊張感のある、いい絵だと思います(^_^)v...

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静物着彩(Mさん)

バックとの繋がりはもう一歩ですが、スプーンの金属感や部分部分はとても綺麗な絵です。おそらく淡彩、小品、密度高めが得意分野。今回のように、背景を強烈につけると、繊細な描写が埋もれてしまう。クレヨンが原因ですね(ゴメン)。次回はもう少しモチーフ絞って、集中して描写できる時間を作ろうと思います。(^▽^)...

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久々の鉛筆デッサン(Mさん)

経験者。だけど絵画デッサンとしては久しぶりだそう。直線が湾曲するのはクセかな?と思いましたが、きっちり直してきました。色出し作業に入ると、とても安定しています。布の柔らかいけど平面にある感じ、本の硬さなど、質感表現もいいですね!...

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