人のいる風景(F10)

猫は描き慣れてるけど、人は描き慣れてない。顔は猫の比率で描くと、目がでっかすぎるみたい。鏡を見て研究。スケッチを何枚かして、それから全部忘れて、写真もスケッチも見ないで描いてみます。そっちの方が自然。...

【技法研究】,

人のいる風景(F10)

いつも猫を描いてるので人はちと不慣れかな。顔はユニークでいいと思うのですが、手が短い。ベルトラインで服の色が変わるのですが、形は肩から股までがボディ。ベルトラインはたいていキツい線になりがちなので、弱めます。手の長さの目安としては、自然に伸ばした時、肘がだいたいウエスト・腰の上あたり、手首が股のあたりになります。参考にして下さい。背景はとってもいいです。が、道が途中でボディラインと揃っちゃってるの...

人のいる風景(F10)

人物の顔がちょっと面白いです。(^◇^)日本の大正~昭和初期の油彩画で、デフォルメ崩し顔が流行った時こんな表情だった気がする。背景は今までにないものが出てきそう。冒険してみてください。...

人のいる風景

いつもより要素が多く複雑なのがいい感じ。...

猫(F6)完成

背景を何度か微調整して完成。(^◇^)しっとりしていい感じ。...

風景(完成)

綺麗。途中で少し強い色(水色)を入れ、乾いてから完成に近い色を塗ったことで、絵がまた生き生きと蘇りました。手前の花壇の対比は黒すぎ、強すぎだったのですが、この強い色を周りに伝播して、結果存在を弱めるという方法もあるのだよ!手前の階段は、難しいのでスロープでよくない?(・´з`・)描きづらい角度のものは、主題じゃないなら無理に描かなくてもいいです。労力と見合わないしね。...

風景

いい感じでまとめちゃっても良かったのですが、20号の踏み台として、でも逆に20号への踏み台だからこそ、この10号で冒険することにしました。いい感じってことは、まとまってるってこと。まとまってるってことは、調和しすぎて大人しい、という意味合いを含みます。もう一つ上のレベルを目指すなら、もう一回壊してもいい。描きだしの時のように、もう一度画面全体の色を考慮しながら、強い色をビビッドに入れてみました。...

風景

割と楽に描き進めてます。穏やかな調和した色合いが綺麗。道はもう少し抑えてもいいかも。...

風景描きだし

6号参考に10号で描きだし。写真は見ない。なんだかとってものびのびしてて、広くて爽やかな風景!!いいじゃん!!!色の注意としては、固有色が緑・青系だから、全体はそれ系の色合いになると思うんですよ。それで茶(赤系、オレンジ系)は完全に補色になります。それが道や手前の橋げたにがっつり入ると、超主張してきます!!なので、道が主役じゃないのなら、道は主役までの誘導ですから、赤味は抑えて。今の段階では緑かぶせ...

風景

4号は最初からエスキース替わりなので、テキトーなところで終えて号数上げてもオッケー。気になったのは橋げた。この下5cmだけ極端に質感も色を違えると、上の画面から切り離されてしまう。横ラインは抑え気味、色も共通性を持たせて、空間が繋がってる事を忘れずに。...

風景

F6。エスキースのつもりで描いてみます。ゆくゆくは20号クラスに。軽々とゆったりしていい感じです。...

風景エスキース×2

手前の橋げたをいれるかどうか、検討中。...

テラスで

完成。背景は、ふんわり雰囲気出しつつ、具体的には描かないという感じがいいんじゃないかな。...