傘と猫

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猫と傘

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風景(完成)

綺麗。途中で少し強い色(水色)を入れ、乾いてから完成に近い色を塗ったことで、絵がまた生き生きと蘇りました。手前の花壇の対比は黒すぎ、強すぎだったのですが、この強い色を周りに伝播して、結果存在を弱めるという方法もあるのだよ!手前の階段は、難しいのでスロープでよくない?(・´з`・)描きづらい角度のものは、主題じゃないなら無理に描かなくてもいいです。労力と見合わないしね。...

風景

いい感じでまとめちゃっても良かったのですが、20号の踏み台として、でも逆に20号への踏み台だからこそ、この10号で冒険することにしました。いい感じってことは、まとまってるってこと。まとまってるってことは、調和しすぎて大人しい、という意味合いを含みます。もう一つ上のレベルを目指すなら、もう一回壊してもいい。描きだしの時のように、もう一度画面全体の色を考慮しながら、強い色をビビッドに入れてみました。...

風景

割と楽に描き進めてます。穏やかな調和した色合いが綺麗。道はもう少し抑えてもいいかも。...

風景描きだし

6号参考に10号で描きだし。写真は見ない。なんだかとってものびのびしてて、広くて爽やかな風景!!いいじゃん!!!色の注意としては、固有色が緑・青系だから、全体はそれ系の色合いになると思うんですよ。それで茶(赤系、オレンジ系)は完全に補色になります。それが道や手前の橋げたにがっつり入ると、超主張してきます!!なので、道が主役じゃないのなら、道は主役までの誘導ですから、赤味は抑えて。今の段階では緑かぶせ...

風景

4号は最初からエスキース替わりなので、テキトーなところで終えて号数上げてもオッケー。気になったのは橋げた。この下5cmだけ極端に質感も色を違えると、上の画面から切り離されてしまう。横ラインは抑え気味、色も共通性を持たせて、空間が繋がってる事を忘れずに。...

風景

F6。エスキースのつもりで描いてみます。ゆくゆくは20号クラスに。軽々とゆったりしていい感じです。...

風景エスキース×2

手前の橋げたをいれるかどうか、検討中。...

テラスで

完成。背景は、ふんわり雰囲気出しつつ、具体的には描かないという感じがいいんじゃないかな。...

ポインセチア(SM-02)

密度を出そうと言った事を、細部描写とカン違いしてたかも。全部一様に細かく描いても、息苦しくなるだけで絵画全体の密度が出たとは言えない…。描くところと、抜くところ、レンジを広く。...

ポインセチア(F4-02)

モチーフが小さく入りすぎて、こじんまりしたイメージ…。大きさや賑やかさが欲しいな…。後ろやはみ出す葉っぱは、その場になくても構成して入れて、絵として動きのあるような画面が作ります。...

ポインセチア(SM-01)

静物を。モチーフは自分で選びます。油彩スケッチとして、キャンバスボードに。...

ポインセチア(F4-01)

油彩は乾かないと次に進みづらいので、二枚並行してスケッチしてみました。1時間ぐらいかな。いい感じです。続きを描きたい場合は次回以降に。完成せずにここで終わりでも構いません。スケッチは、実物観察してみる練習ですから。...

猫と花(4)

尻尾を立てます。ベニヤみたいにぺったり平面にならないように、モチーフを背景の境界線は『塗り分けねばならない』感を捨てましょう。壺を描く時のように尻尾も立体、回り込みの結果、輪郭線ができるだけ。立ち上がってクルッと手前に来る逆L字型、とでもいうのかな。背景とのやりとりは、全部強弱違うのです。まとまってきました!(^◇^)...