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マフラーと少女

マフラーの雑誌を見ながら。他の人のデッサンを真似て描くのと異なり、写真は形の整理を自分でしなくてはなりません。まずはシルエットで見て、比率を合わせることが最重要。次に自分で同じポーズをしてみましょう。モデルさんが綺麗に見えるのは、綺麗に見えるポーズをわざわざとっているからです。リラックスして体の力を抜いているのとは違う。力が入っているところ、突っ張って伸ばしているところを、同ポーズをすることで体験...

少女(イラスト練習)

絵画的な人体デッサン練習が続いたので、本来の目標である、少女イラストを描いてみます。ハガキ大。この時、手を必ず入れること。苦手意識があるかもしれませんが、描いていけばうまくなりますし、表現の幅がぐんとアップします。また、パーツはかけても繋がりが分かりづらい。自分を鏡でみて研究しましょう(^_^)v...

リッポの天使

フィリッポ・リッピの天使を、自分の描きやすい顔に変え、色鉛筆で描写の練習。シワの多い服や、髪の動きに惑わされず、それを利用して立体を出していくことができます。イラスト系の人はどこまで立体を追究したら良いか迷いますが、別に時間に追われているワケではなし、立体感、ないよりある方がいいよね。(^_^)個人的には『天使』『色鉛筆画』というと、詩とメルヘン、MOEなどで活躍していた、きたのじゅんこさんを思い出します...

横顔

こういったポーズの場合、顔だけに全力集中しがち。しかし、それよりも頭の傾きや、肩のなだらかさ、肩から背中に流れる髪の流れ、何より座っている腰の落ち着き…。たたずまいが美しい。顔だけ美人ではないのです。そんな事に注意しながら、美しい体の流れ(量感)を作っていきます。形や量感が分かれば、服のシワなどは勝手に付いてきます。...

手の練習

アンドレア・デル・サルトの手のデッサンを描いてみます。手は顔と同じように表情を持ちます。人物を描く時には積極的に描きたい箇所です。輪郭線に囲まれた中にある形も出したいです。手首の骨、手首と指を繋ぐ骨など、光と影だけでは見づらい形を拾って描きます。図版だけでなく自分の手を良くみます。右手の場合は鏡も使います。時間が余ったので、ルーベンスの手も。軽く描いているようですが、線の微妙な抑揚が形を表している...

人物スケッチの練習

模写を通して人物スケッチのコツを掴みます。人が作る動きの流れが重要。細部にとらわれすぎると形が止まってしまいます。コツを掴んだら、写真よりも実際に人を見て描いてみることをお薦めします。家族や友人が気兼ねなくて描きやすい。手早く描けるようになったら、どこでも描けます。...

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