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ルーベンスの子ども

どんどん進めていきます。顔と、その他(背景と服)の描き方が違うみたいです。顔はこだわり持って形を描く、その他はとりあえず色をベタ塗りしちゃう。描けば描くほど両者が剥離して違和感が出てきますので、服はもちろん、背景にも形があるんですよ。執着と愛情持って見てあげて下さい。...

貝:カラーデッサン

色の三原色、混色の6原色、固有色の持つ明暗、三原色要素を混ぜると濁色系になる、この辺の勉強をしました。すぐには覚えられないと思いますが、そういう理屈もあるんだなぁ、くらいの記憶を、困った時に引き出せればよいと思います。(≧▽≦)...

風景(F20)

試行錯誤しながらやってます。★そのままズバリの色 → 描くのは早いけど、終わりも早い。結果、色も形も浅い。★経験者で、終わりの色が予想できる場合 ← 重ねの色を間に挟んでみる。固有色を越えた形(大地と空、立体物)で整理してみるなどなど、試行錯誤の結果、そのモノへの理解が深くなる場合、絵も深くなるんじゃないかと思います。...

植物(サムホール)

サムホールは小さいので、全体を入れるより、描きたいところだけピックアップ、という手法をとってみます。描きたいところ!!ここんとこの熱意が見どころになるんだと思います。...

バラ

試行錯誤中です。塗り絵にならないようにね!...

アジサイ~配色・自分の色

講師によく来る質問が、『背景には何色を塗ったらいいのか』ん~~。愚問ですね♪(・´з`・)『何色を塗っても良い』『自分の好きな色、今、塗りたい色を塗る』が、講師の答えです。次に講師に来る嘆きは、『自分の好きな色が分からない』です。先生決めてください、と言われたりして。これは、『唯一正しい色がある』という気持ちが、邪魔してるんじゃないかと思います。色ははっきり言って気分で変わります。...

子供(ルーベンスのデッサンより)

子どもの絵を油絵で描きたい。これ、と言った写真や子どものイメージがなかったので、迷ったら模写かな。ルーベンスの絵を参考に描いてみます。色彩よりも、絵画構成と立体感の作り方を学ぶ予定。...

アフリカの男

全体感を整える時、背景が色面のグラデーションだけになると難しい。ここは、線の要素が欲しい。形とリズムを作るのは線なのです。色面の地の上に、線タッチを出す。わざと荒く。すだれ技法(笑)とでも呼びましょう。(≧▽≦)余った絵具で、サムホール、地塗り。...

トマト、初めてのアクリル

自分の絵は、道具で変わります。透明水彩絵の具の淡さにモノ足りない、繊細さにストレス溜まる場合、子供絵画のようにガツンガツン描ける、アクリルを試してみましょう。アクリルは水彩と同じように、水で描きます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━用意するもの。━━━━━━━━━━━━━━━━━━・アクリル絵の具・水バケツ・パレット (紙パレット、絵皿など、でも一番便利は牛乳パックの裏)・筆 (水彩用のナイロン筆、油彩の硬い豚毛の筆も欲しい)━━...

アジサイのある風景(F10)

構図を吟味しながら自宅制作。色が綺麗です。いい感じだけれど、話を聞いていると、上の樹と、下の花の説明描写に熱が入り、真ん中がポカンと空いてしまいそう。ここが弱いと絵が上下2枚に割れますので注意です。画面の真ん中は、普通は主役が配置される場所。色やモノがチラチラしてるとか、盆地みたいなぽっこり空間になるとか。手前の花は視覚の導入部で奥へと誘い、真ん中に惹かれるような、魅力的を出したいですね。...

並木道(F20)

左の樹は、葉っぱの付き具合を考えながら構築します。序盤から固有色でまとめて、絵や色が浅いと感じたりする場合、そのまま完成型へ行かずに、ちょっと回り道。どこかの時点で、『絵を潰す』、再構築。固有色を越えた全体感の配色見直しなどが必要となります。これは、絵のグレードを一段上げるのに必要な深みであり、深みは絵に関する考えが深まっていくことを意味します。名づけて『急がば回れば作戦』。次回やってみましょう。...

ルノワール、縫物をする女性(完成)

白と黒の対比を工夫します。前回は黒。今回は白。白は、(1)紙の塗り残しの白(2)透明水彩の白、混色、塗り重ね(3)不透明水彩(ガッシュ)の白、混色、塗り重ね(3)アクリルの白(ジェッソ、アクリル白)、白色浮きだしの後、有色塗り重ねなどなど、全部白の質が違います。白はよく違いが見える色です。違いが分かる人(笑)になると、色の幅が広がって、ぐっど絵が豊かに見えるですよ。(*'▽')...

黄色いバラ

後半苦労しました。詰めの部分ですね。描きだしは、赤い強烈な色の背景、とかデッカイ黄色いバラ、とか、大きな絵面ははっきりしたイメージがあるのですが、後半になると、細部がイメージしきれない感じ。前半と中と仕上げの段階があって、描き方考え方が違う事を確認。(1)前半は『大きな仕事』。構図や配置。細部より骨組。(2)中は下地→描き込み。最終イメージ色よりも、それが発色するための土台をしっかりさせる感じ。(3)仕上げ...

胞子を飛ばすきのこ

F8スケッチブックに水彩。写真だと面白く分かりやすい胞子を飛ばす様子(風船が破裂して中身が飛び出すような感じ)を、水彩で絵画として表現するのはどうしたらいいのか、考えながらイメージしていきます。ちょっと面白い(≧▽≦)...

二面ある女

顔が歪んで見えるので、片方は仮面にしちゃうのはどうかな?そうしたら手も入るので、下の方にも動きが出ます。...

風景

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