絵画教室~制作の過程と記録

Category【不定期、休学中】 1/45

デコイ

先輩画家の模写と、実物を観察して描く、交互にやってます。実物は是非触ってみましょう。その方が形が分かりやすいですし、質感や重さなど目以外の情報も重要ですから。絵の魅せ方は、先輩画家の手法を使ってみます。羽を一枚ずつ描くとか、同じ色でも上の面は明るめにするとか。広い背景は思い切って水彩として面白い色を置いてみましょう。...

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シジュウカラガン

Do-ART,グレイム・シムズの絵を参考に。短い限られた時間の中で、何を描くか何を省略してもいいか、あっさりした絵の中に、その辺の取捨選択が分かりやすい絵だったと思います。脚は一本しか描いてなくて迷いましたが、他の資料を探して、2本にしました。分からない事はごまかせない。思ったよりずっと水鳥の足って太いんだね!!(@_@)...

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デューラーのウサギ

アクリルメイン。毛並を描いて完成です。細い線を無数に引く、この作業が好きな人と嫌いな人に分かれます。もし、性にあってるわーと思ったら、今後はこのテクニックを何度も使っていきましょう。ちなみに苦手な人は別の方向で。ゴッホやマチスみたいに豪快な線を引いたりします。...

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なりみー(2)

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デューラーのウサギ

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なりみー

全判サイズ(1m超)にでっかく顔を描いてみる。...

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柚子

季節のものを観察して記録するのも、絵の楽しみの一つです。何気ないようですが、取捨選択をしています。...

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赤い花(2)

構図を変えたいところ、平面的なところは訂正。アクリル&濃色バックならそれも容易。いつもはベニヤをペタっと張ったみたいな浅い空間なので、モチーフの前後左右の10㎝くらいずつの空間を感じながら描くと、画面から30㎝くらい奥行のある、大きさのある迫力のある画面ができるはず。...

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赤い花(テスト)

アクリル&油彩用の硬い筆で、キャンバスボードに描いてみます。鉛筆はなしで。黒ジェッソで3層塗って、黒地に絵具一発描き。形は荒いですが、気にしない!序盤では荒くて構いません。それよりも構図。それから、大きさ、量感、『中の形』。絵具層の下地。これら全体感がある程度決まってから、仕上げ用の『細部描写』に移ります。細部だけでは絵は浅い。表面の美しさのために、土台が必要。考え方も描き方も不慣れなので、最初は...

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デューラーのウサギ(2)

水彩科恒例の、描写の練習です。(^◇^)ウサギの毛並に合わせて手数勝負で線を引いていけば、毛並と量感が表現できます。大変そうに見えて、そうでもないかな。効果は絶大でお得モチーフ。さて、ある程度描写ができる人は、『中の形』にも気を付けます。固有色の再現よりも、量感。形…。『形』とは『シルエット・輪郭線』ではなくて、目をつぶってもある形…。『中の形』、粘土で塑像を作っていると思って貰えれば…。そういった、『...

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上村淳之の椿

日本画、上村淳之の技法書に従って。あんまり小さく描くと絵が縮こまってしまいそうなので、葉っぱを端折って3枚に。茎はしっかり描きます。初めての水彩専用紙。画用紙タイプとは少し違います。花全体をマスキングで白く残し、背景を一気塗り。その後葉っぱや茎、影など、背景より濃いところに色を抜いて、最後に花のマスキングを剥がし、赤い模様を入れました。綺麗です。(^◇^)...

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自宅制作。いい感じ。(^◇^)細かいことを言えば、紙の大きさがあるから、もっと大きく描いても良かったかも。そんで縦構図。背景塗りは水とのお付き合いなので、経験値を溜めるべくいろいろ試してみましょう!...

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人物

はかなげな女性。手は、元資料の写真と同じポーズしてみましょう。大きな鏡必須。モデルの方が指が長いとかは気にしない!パーツは一緒です。実感持って。特に手の平から手首までは短縮かかるので、丁寧に見てあげて。手首とその下も大事。...

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ヘビとバラ(3)

上からバッサバッサ塗ると大きな仕事ができて全体感優先。ですが、完成度をあげるには細部が必要。白ジェッソで白色浮きだしという技法を使って、バラと蛇を立体的にしてみます。ちょっと講師が手を加え。鎖も白いシルエットが綺麗にでるようにします。今回はペンで輪郭線を強くシャープにとりました。背景色は、絵が割れないようにモチーフに似た色を足しました。赤いバラの後ろに赤を足す感じ。空間 v.s. 蛇、バラ、鎖の一体感。...

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ヘビとバラ(2)

着彩。水彩で暗色背景は割と難しい。ムラが出まくりだし、何度も塗り直すと画面がもったりしてしまう。なので、今回は作戦を考えます。アクリルのグレー色(赤茶+青)を淡く地に置いておく。2回塗りました。アクリルは耐水性だし、有色地になるから、この上に黒系を塗ると、紙地白が出ないからムラが出づらい。最終色は水彩で。今、水彩1回目。赤は暗いので、黒地と様子見ながら。そうしないと真っ黒な地に真っ黒な花になっちゃ...

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女の子

 自宅制作分。写真を見ながら。鉛筆黒が濃くのっていい感じ。問題は手だよね。手は鏡を見ながら、一度スケッチしてみると、パーツが分かります。美術解剖学本などで、骨位置確認すると、なおはっきりわかるです。...

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静物水彩 (Mさん)

ブランクありなので、モノを観察するところから再スタート。構図は最初小さく入れたので描き直し。描くの早くていいな。色は、淡く塗って徐々に塗り重ねる。色鉛筆の方が慣れてたら、途中からチェンジでもいい。背景は迷ったら、メインモチーフと同系色にしてみる。そうするとこの場合、あまりに緑過ぎる画面になるから、赤味が欲しいなぁ、という気持ちになりやすい。赤・黄・青とフルカラーだから、わずかでも入れば自然になる。...

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ヘビとバラ

新モチーフ。エスキースの練習を兼ねてます。何枚かラフに描いて、イメージ固まったり気持ちを盛り上げて、スタート。...

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遊び絵

時間が余ったので、遊び絵を描いてみる。描きたいものが特に思いつかなかったので、模写系で。竹内 栖鳳のヘビの絵がリアル可愛かったので、他の絵を見ていたら、兎、犬、猫、ヘビ、カエルなど、小動物好きだったんだろうな、たくさんある。そのうちの一枚。A4シリウス紙。時間は10分くらいかな。1時間で8枚くらい描いてた。こういうラフ画って、基礎体力として有効。遊び心も大事!...

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ヘビと花(完成)

完成。構図の下が空いているのは文字が入るから。背景色が濃い目だったけど、おかげで全体がシックになった。偶然も味方に。このシリーズは何枚も描いて、気持ちも一段落。最初から決定した設計図に、絵の具の塗りの技術の向上などがあって、より完成度があがる。次回シリーズは未定だけど、もう少し気持ちの揺れに動いていけるといいかもな。最初に構想があって、偶然でいいから、どんどん付け加えたり発展していければ最高。...

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