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家と樹、光の方向性と影の関係

描くときに緊張して手が動かない、細かい箇所ばかり目に入る時は、できるだけ早く描く練習をします。ついでなので、家の練習と、光のパターン練習も兼ねます。昼の正面光、側面光、嵐の前(空が暗く建物が白く見える)、夕方(影が長い)など、同構図で6パターン(Do Art No.57)を早描きで。1枚15分程度でできればオッケー。鉛筆で輪郭線をさらさらと決め、色はまず大きく2色に塗り、暗色をさらに暗色とに分ける。色は3パター...

スケッチ練習

時間が少し余ったので、スケッチ練習。家の形はすぐに描けました。黒の調子をどの程度暗くするかで、見え方や完成度が全然違うのを確認します。...

風景スケッチの練習

スケッチの模写、元絵は鉛筆だが色をつけてみる。下、チャールズ・リード(その元はホッパー)。アクセントをどこに置くか、もう一枚の抜き描きを参考に。本当は現場でスケッチしてみればいいんだけれどね。線の硬さがとれて、とても抜けると思う。...

ミラードの人物

風景の中の点景としての人物を描く練習。目鼻口はなくて良し。頭部の球体とボディという、マッチ棒的な形態が出れば良し。元図はデービット・ミラード。色彩も現実色から少し離れ、面白い配色。それにユーモアがありますね!...

ジャミスンの風景

淡い色を横に広げて色面を作っても山にはならない。色が図版と違うとかは大きな問題ではない。形を想像してみてください。山はいくつも重なっている。故郷の山を思い出してみましょう。大地は平らではなくゆるい起伏があり、遠景から近景に繋がっている。草は丈があり、その丈に合わせてタッチの長さが決まる。遠景は短く淡く、近景は大きく荒いタッチ…。塗りの意識を変えただけで、豊かな風景画ができあがりました。水彩特有の塗...

ジャミスンの風景

水彩技法練習を兼ねて、風景にチャレンジ。(1)マスキング(白い花)(2)遠景を淡く(空気遠近)(3)スパッタリング(草原・画面を面白く)(4)ドライブラシ (草原・手前を荒く)スパッタリングが特に楽しいです。(^_^)これらの技法は応用が利くので、次回、もう一枚やってみます。...

白い花束(マスキング練習)

マスキングの練習。リアルな描写を離れた水彩画らしい画面を作ります。スタートはジャミスンの花束の部分模写・ハガキ大を2~3枚。それからF4・Water Ford紙に描きます。ハガキからF4ですと大きさが違うので、花も増やし、好きなように存分に花を散らします。瓶は自分のイメージで牛乳瓶風に。背景は自分のイメージで自由に色をつけました。綺麗です。...

樹のある風景

一枚目は山の色が濃すぎて失敗。水彩でも色をとり、描き直す事ができるのですが、今回はもう一枚新しい紙に描いてみます。線描は水溶性クレヨンを併用。部分的に水で溶かし、強いタッチを入れます。...

風景エスキース

風景制作のためのエスキース。まずは単純に色違いバージョンを作ってみました。海の広さ、山の色、樹の大きさ、人の数…、いろいろ違えて並べてみると、良い構図はどれか、何が描きたいのか、という課題がよく分かります。...

葉っぱと背景の練習

葉っぱの鉛筆描写をした後、あえて固有色は避けてみます。背景と葉っぱの関係は、背景=白(明)、葉っぱ=黒(暗)背景色を水墨画風に黒っぽくすることに。緑という色にこだわらずに、手前と奥の明暗や重さを変え、遠近感を出します。モノトーンだとデッサン要素が強くなり、形や空間が出しやすくなります。背景は全体に塗った後、少し色を入れてみました。...

夕焼け

淡い色の夕焼け。この淡さがこの方の持ち味ですので、これを活かしていきましょう!(^▽^)そうは言っても、逆光の木立と森はある程度の暗さが必要。ここは色鉛筆を併用しました。色が淡い人は、『塗り』が好きで『描き(線描き)』の概念が薄いような気がします。線描きは面相筆で描きますが、慣れないと難しいので色鉛筆で。水性色鉛筆なので水をつければ水彩になりますが、まぁ無理に戻さなくてもいいです。(^_^)...

植物の練習

葉っぱの練習。瓶に挿すと周りの空間や瓶も描かなければならないなど要素が増えるので、手で持ち、立体はあえて無視して、押花のように描いてみましょう。形の取捨選択が容易ですし、シルエットが綺麗に出て描きやすい。見る方もシルエットは要素が絞られて見やすいですね。...

【水彩・塗りの練習】曇り空と砂漠

曇り空を黄・赤・青と三色薄く塗り重ねて色を出す練習。今回は刷毛を使いました。元々持ち味が薄いこともあり、淡い色を何度も重ね塗りしても透明感を失わない、存在感のある空です。砂漠は対比で見せたいので、少し濃いめに。家は、山の黒さとの対比で見せます。...

【水彩・塗りの練習】空

前回、色見本を作りました。塗りがとても薄く綺麗。均一に塗れる人ですね。得意分野一つ発見(^▽^)紙はWatar Ford、F4サイズに変更し、空にチャレンジ。大きい画面の塗りは初めてで、少しとまどってました。刷毛塗りだともっと均一には塗れますが、まぁその辺は大した問題ではなく、雰囲気いい感じです。...

ピーマン

水彩3枚目は、野菜にチャレンジ。花と違うところは、ゴロッとした塊を輪郭線以外の手段を使わなくてはいけないところが難しいかな。色は綺麗♪F5の画用紙タイプのスケッチブックですが、この方はもう少し小さいサイズの方が描きやすいかも。...

ひまわり

水彩2枚目、花にチャレンジ。淡く、優しい色使いです。...

初めての透明水彩

初めて透明水彩を使います。とても淡い色で優しい感じですね。(^_^)この方は風景スケッチを希望されているので、デッサンしっかり&淡彩になるのかな、と思います。...

カラーデッサン

「全体として少し下を向いている」「巻いている」「穴があいている」「巻き部分は浮いている」などの基本的な形がよく出ています。貝の上部に向かってオレンジ色が淡くなっていく感じもいいよね(^▽^)...

円筒形(マグカップ)

楕円に苦労してましたが、これはみんな苦労してますので想定内。後半色塗りなると、集中力があがりました。...

最初の基礎デッサン(Hsさん)

基礎デッサンをしていたもう一人が早描きタイプだったので、ちょっと焦っていたようですが、立方体の課題はクリア。全体の調子も悪くない。ハマルとかなりしつこい描写ができる人なんではないかと。部分部分に何かある感じ。悪いところもいいところも垣間見えるので、いい方を伸ばそう!!...

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