山が映える

今回も、中央流木、森、山、後ろの山という順番で。主題の真ん中がどんどんしっかりして、遠景は対比で弱いので、中央弱いと困るのだ。遠景山は、傾斜がオカシクなってきたので、もう一度確認します。ベニヤ板みたいにぺったりシルエットじゃなくて、厚みのあるピラミッドを意識して欲しいな。...

山が映える

とにかく空の色で遠景の山を潰してみました。近景から組み立て直します。流木綺麗♪...

山が映える

空の色を再び塗り直します。遠景出すため、ついでに山にかぶせてみました。...

山が映える

空の色はこうしたい、ってはっきり発言しました。今までは、写真がこうだからこうします、だったのに。凄い!!いいじゃん!!!!!(≧▽≦)最終的には青にはしないんですけど、下地になるかもって感じで、一度青系にしてみます。空の色で雰囲気がら~~~!!!!って変わりますね。...

山が映える

今日はどこから描く?と尋ねると、真ん中辺から、と。意見合ったぜ!!(≧▽≦)山と空はうまく行ってるんで、遠景という事もあってしばらく放置、主題のひとつであった、流木を中心に描き進めます。(1)全体のバランス(2)描写この二つの作業が交互に来る感じです。...

山が映える

前回、空をいったん青くしてみましたが、やっぱりオレンジ系の心象的な色の方がしっくりくるということで、オレンジ系をかけます。黄色→青→オレンジと変わることで、混色ではできない重ねの色合いが出ます。深い感じ。山はいい感じなので当分放っておいて、これから森と流木を描いていきます。...

山が映える

何年か前に一度描いた事があるモチーフを、もう一度描いてみたい。今度はどんな感じになるでしょう?まずはエスキースから。...

フェイジョア

庭のフェイジョア。キウイみたいなフルーツ。油彩科なので、油彩っぽい手順で水彩も描いてみる。すなわち、茶系で明暗を地塗りしてから、固有色。...

山と空と森(7)

森の影の様子を、幾何形体や瓶などにライトを当てて確認します。固有色「緑」だと、ベニヤ板みたいに平面になってしまいますが、「立体」なので、太陽方向(後ろ)にわずかな面にあたる光、前面は全て影色です。影を深くするかは状況次第ですが、この場合は光が弱めなので、緑は光部分しか発色できないと思います。…などなど。考えて仕上げです。太陽が眩しくて清々しく感動的な絵です。...

山と空と森(6)

手前の森の色合いで四苦八苦しています。逆光なので、固有色の緑にこだわりすぎると、空間感は壊れちゃう。試行錯誤してみて。...

山と空と森(5)

部分的に色(明暗)が飛び出した所をチェック。山がまとまって、奥までの遠近がバーッと出ました。綺麗。後は森。全部やらなくていいので、真ん中のポイントとなる樹から、前後に注意しながら、奥の太陽へ進む道を見せていきます。...

山と空と森(4)

緑の幅を広げます。緑じゃなくて赤や青が入っても、ちゃんと緑に見えるから。赤いのは固まってると紅葉に見えるかもですが、分散すると影色にもなります。...

山と空と森(3)

前回の作業は形優先で、色はあんまり気にしなかった。それが土台ですね。その上に好みの色をのせます。空が透けてキャンバス地が出すぎ、色合いも単調なので塗り直します。その時少し山に入るように。手前の森はどの程度入れるか。エスキースより少なくてもいいみたい。ここは吟味して。やらない方がいいのか、と考えても、どうせ結論は出ない。迷ったら、やりすぎるところまでやって、半歩戻ろう!油彩だから濡れてるうちは、布で...

山と空と森(2a)

続きです。山の色はグレー系ですが、ゴツゴツした感じが、まさしく岩山な感じ!!感動的です!!(^◇^)...

山と空と森(2)

途中経過を一度記録。山を描く時、意識の差なのですが、△ ←こういう感じに描くじゃないですか。これじゃ三角形。描きたいのはピラミッドみたいな四角錐。立体なので、手前にひとつ形がグワーっと来て、空との輪郭線は引く形。言葉だと難しいな。黒板に図解してみた。それも写真撮っておけば良かったな。そういう話のあとに、この中央の山の形ができました。おぉ、いいじゃないですか!!(^◇^)...