【技法研究】, 水彩,

カーウォスキーのダリア(模写・20号)完成

ラストにちょっとアドバイス。今までいい感じに描いてたからもう一歩気付かなかったけど、一生懸命描くほど、模写(カラーコピー的)な方向に努力が向かっていたので、ここを訂正。この方は形に興味があり、重味がある。これは武器。利点。これを活かしていくと、一枚一枚の花びらのパーツ確認した方が、元絵を見るより良いみたい。輪郭線の共有に気を付け、このパーツはこの花びらがめくれてる、重なってるからここに影が入る、浮...

カーウォスキーのダリア(模写・20号)

全体が埋まりました。ここから強弱を更につけていく予定。重みがあるので、中心に向かう方向に強い対比が欲しいかな。...

カーウォスキーのダリア(模写・20号)

先週分の写真が抜けてしまった。ゴメン。(;・∀・)着々と塗り進めてます。このモチーフは何人かがやりましたが、また全然違うのね。こう細かい立体が出て綺麗。でも白残しが埋まると、全体感が変わっちゃうから、仮塗りでも芯の周りは赤を置いた方が、手順としては良いかもです。まぁ、部分が集まってるような絵なんですけど、カーウォスキーさんは全体感スゲーいいんですよね。...

カーウォスキーのダリア(模写・20号)

着々と着彩中。端っこの、図版で切れてる部分は自分で付け足した。(*^▽^*)...

風車と向日葵畑(SM)

のんびりしたいい景色♪反面、空の線が横一直線で少し単調なので、空気の流れを意識して、色鉛筆箇所を消しました。...

ハイジと山羊

イメージ力を養うために、挿絵を模写してみました。スイスの山と山羊の写真もある。...

太鼓

後ろの空間を、雲が入ったりしながら…。イメージはあるのですが、いかんせん初試みはコワイ。なので、別紙で練習するですよ!(^◇^)小さい紙に自宅制作。雲を色鉛筆で描いてます。そのまま大きい方でいければ良かったけど、やっぱり怖いので、ちょっと講師手伝い。その後の手や服などは自力で。色鉛筆。いいじゃん!!...

太鼓

家族の写真。トレースしましたが、トレースは外側のシルエット合わすぐらいの意味しかないので、中の形はそこからスタートです。全体の色合いなんかは、むしろ写真の再現はしないように。影色の傾向を決めたら、まず立体の影(二人の人物、太鼓)を塗ってみましょう。太鼓が赤い、服が白い、とかじゃなくて、影部分に共通した色合いを持って来る感じ。帽子の紫は濃く塗りすぎてましたが、立体出すなら明るい紫、暗い紫、中間色と3...

イチョウと寺、完成

どっしりしたイチョウ、奥にこじんまりとした寺、遠景に森。いいじゃん!!!(≧▽≦)実際にはこうは見えない場所ですが、複数枚の写真を元に組みあわせ、自分の見せたいものが、より見やすくなるよう工夫して、絵画的な構図を作りました。...

イチョウと寺、エスキース

構図を吟味してます。斜めに入る後ろの塀は、遠近出そうと思えば出るけど、小さい絵だからあんまり無理せず水平真正面にして、その分イチョウに集中した方がいいかな。...

イチョウと寺

寺社境内の見事なイチョウを描きます。秋に写真も撮りましたが、これ、同じ構図に入んないんですよね。でも絵なら入れられる。その構成練習。エスキースをとにかくとってみます。画面も小さいので、手前にイチョウ、遠景に寺でいいんじゃないかな。...

釣った魚を頂いて即写真に撮り、魚拓を作ろう!という感じでスタート。バックは水彩的に、細部はジェッソと色鉛筆で描き込んで完成です。細かいところも描いてあるのに重みがあって面白いです。(^◇^)...

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魚拓のように。...