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アクリル実験

久しぶりです!なかなか教室に来れないので、自宅制作。でも自宅では匂いの問題で油彩が難しいので、アクリルにチャレンジ。アクリルは乾きが早いのですが、厚塗りすると絵の具が痩せて割れやすい。剥がれはしないのですが、これも相当ヒビ。メディウムで解決することが多いので、画材屋さんでもらえるアクリルカタログを熟読して可能性を試してみよう!...

トカゲと爽やかな朝食(4-完成)

塗りはあっさりめですが、言いたいことはほぼ描いたので完成です。(^▽^)...

トカゲと爽やかな朝食(3)

まずは描写していきます。器の形をどれくらい楕円を正確に出すか吟味。テキトーな感じにするならテーブルの直線も排除、かっちり描くなら整合性をきちっと合わせるよう努力します。また影の方向性に注意。分からないときは実際にテーブルの上に皿やトマトを置き、光と影を観察してみましょう。...

トカゲと爽やかな朝食(2)

テーブルの模様、皿の丸さ、左上のパンの形(面による明暗)、序盤でその辺をはっきり考えておきます。皿は紙皿のような厚み・質感にならないよう。逆にクロスラインはもっとラフでもいいかも。まぁきっちり描くタイプの絵ではないので、上手に崩して見せましょう。...

トカゲと爽やかな朝食

20号。いつもどおり色鉛筆で描いたスケッチを元に描き出し。…が、スケッチの構図がそのまま使えるとは限りません。エスキースを重ねてもいいですが、大きさもあるし、この方の場合はそういった緻密な計画をたてるより、キャンバスに描き初めて、必要あらばどんどん構図を直していきましょう!この段階では固有色よりも、立体を作る影色を強調しておきます。...

ケーキ連作

中央に大きな濃い色の立体ひとつ、この構図が一番悩んでました。そこで構図を変えました。まずケーキを二つにカットしてみた。意外に簡単に変更できるんだな。それから、人型を加えてみました。マジパン。かわいい!!...

ケーキ連作

三枚同時に進行し、仕上げる事を目的としています。それは、描きだし→中盤の手順を模索し、安定させるのに必要だと思うからです。また、同時進行同テーマなので、並べると一目瞭然!とにかく並べて見比べよう!...

ケーキ・三部作

F4ぐらいの小さな画面だと、油彩で2時間は時間が余る。なので3枚同時に描き出し、同時に完成させます。エスキースを元にまずは一枚。つか1時間くらいで終わりそう(^^;でも強弱のバランスは小さいからこそ意図的にやらないとです。弱くしたいところはとりあえず布で抑えましょう。...

へびとケーキ

カップの前のスプーンの出来が不満だったので描き直し。ここはきっちり描くよりも流して目立たなくする方が賢い。完成!(^▽^)この絵も外から見える窓に置いておいたら、小さい子供たちがへばりついて見ている。でもお母様方にはヘビがイマイチ人気ないようなので、次はケーキだけ描いてみることにします。F4で連作。...

へびとケーキ

だいたいできてきましたが、今回は完成度をあげていきたいのでもう少し描きます。...

キリンとおもちゃ箱

仕上げに向かって詰めていきます。箱は直線が強すぎるのでぼかし、主題をはっきり見せます。...

キリンとおもちゃ箱

終盤に向かって、詰められる所はどんどん詰めていきます。細部を詰める事ではっきりしていくるモチーフ同士の位置関係は、少しだけ気を使いましょう。大きな空間が出るか(出すか)、平面的な空間が出るかが決まります。...

キリンとおもちゃ箱

自分のイメージ通り筆を進めます。背景は、小物より『キリンとその他』という感じで、まずメインモチーフのキリンを引き立てましょう。アミかけで絵の具を散らしエアーブラシのような効果を出したりして、工夫しています。...

下地の練習

F20。エスキースは色鉛筆やクレヨンでB4スケッチブックに描いているが、煮詰まってきたので空き時間に地塗りを。大きさがあると開ける事が多い。...

お菓子の国

構図を何度もとり直したり、油彩ならではのマチエールを作ったりして、いつもより時間をかけて完成度をあげていきました。(^▽^)...

ヘビと蝶

あくまで主題はヘビと蝶なので、これが綺麗に見えてくればいい。他の色はその他の空間として、特に端は出っ張って来ないように調整しました。塗り重ねでデコボコが薄れ、抑揚が少しなくなってしまいましたが、しっかり色合わせをして完成です。...

ヘビと蝶

例のモデリングペーストをナイフで塗りたくった下地の上に、油彩でまずは薄塗り。薄塗りの方がデコボコがハッキリ出ます。また、最初は薄塗りの方が、構図の変更がたやすい。ヘビのうねりは数回描き直します。続きます。...

赤いヘビ、白い花

40号大ダンボール板、イエローオーカー色のジェッソで地塗り。2回目なので、エスキースもそれように。構図がマズかった場合、ダンボールでも修正できることを確認。後はめちゃくちゃ早くて、2時間で完成。次回の地塗り。モデリングペーストで漆喰壁のようなマチエールを作ってみます。油彩キャンバスではなくて、紙の上に水性だからできること。...

白いヘビ、赤い魚

P40号大ダンボール一枚板に、両側にジェッソを塗ってソリを抑え、油彩スタート。ちなみに表面は青ジェッソ、裏面ジェッソはオーカー色。カラージェッソを塗ったのは、この地を活かせば描くところが少なくなるから。40号クラスは初めてですし、ドローイング感覚で。自宅で描いた色鉛筆スケッチを元に、思い切り伸びやかに、色鮮やかに仕上げました。いい感じ。迫力もある。上の盛り上げ点描も印象的。2時間半。...

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