絵画教室~制作の過程と記録

CategoryOさん(中二 デッサン他) 1/1

祭りの思い出

花火の絵を描きたい、というので、花火を大きく描けるように空の面積を大きくとります。海は遠景なのでかすかに。人物は闇なのでシルエットのみ。屋台は煌々と明かりが漏れてます。いい雰囲気ですが、まだまだ下地段階だよね。ここからが面白いんだけど未踏地か。クレヨンだとぐいぐい描くのに、絵の具は薄く塗らなきゃという苦手意識がありますね。...

  • Comment -
  • Trackback -

カランダッシュの水溶性クレヨンをメイン画材として使います。12色しかありませんが、結構いろいろな事ができるし、色も出せます。貝の形は、最初の鉛筆で押さえましょう。貝は2回目なので発展型として、今回は巻きの厚みや方向性も意識しました。...

  • Comment -
  • Trackback -

カエル

カラーデッサン、応用編。使用画材はカランダッシュの水溶性クレヨン。モチーフはあえて、色彩のはっきりしないものを選んでます。茶系を12色でどう描くか。球体も初めてかな。クレヨンの持つタッチの粗さも魅力がありますし、水に溶かした部分の密な感じは、絵に変化を与えてくれます。...

  • Comment -
  • Trackback -

かぼちゃの置物

かぼちゃのカラーデッサン。上の面を押さえつつ、デコボコも描きたいし、何より中央部分の手前に出る迫力を出したいです。結構うまくできました(^▽^)...

  • Comment -
  • Trackback -

かぼちゃ(Oさん)

少しずつ複雑な形のものにチャレンジします。...

  • Comment -
  • Trackback -

カラーデッサン(Oさん)

中学生枠に入れてありますが、全然大人と遜色ないです。力強くていい感じ!!(^▽^)...

  • Comment -
  • Trackback -

リコーダーデッサン

お気に入りのリコーダー、上だけバージョン。シルエット的な形、立体的な形が早くとれたので、白と黒の固有色の差も出してみることにしました。...

  • Comment -
  • Trackback -

マグカップ~円筒形(Oさん)

『黒く描きたい』、でもモチーフは白い…。『白』を魅せるために隣に『黒』を置くという白黒対比を使います。モチーフを白く、背景や影を黒く、対比が強く適切であれば、ダイナミックな画面を得られます。もちろん、中間トーンも忘れずに。...

  • Comment -
  • Trackback -

最初の基礎デッサン(Oさん)

中学2年生。しっかりした形態を把握できてます。幼児~小学生は超現実的な絵を元気よく描く、という感じですが、中学生ぐらいになると大人と同じように『立体感の再現』という事に興味を抱き、実際できるようになります。黒がしっかり乗って、強いデッサンです。...

  • Comment -
  • Trackback -