CategoryYTさん(水彩) 1/2

金柑(色とリズム)

同じくアイリーン・グッドマンの絵より。テーマはリズム。固有色や、リアルな重さにばかりこだわると、絵の中のリズムが死ぬ。画面の中で色に共通性を持たせ、上下(前後の重なり)左右に流れる躍動感を強調します。植物はもう充分やったのでちょっと休憩。次回は人物とか違うテーマにしましょう(^▽^)...

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花と背景の関係(2)

淡く何回も重ねて色を濃くしていきますが、何回もと言っても3回ぐらいかな。あんまり薄塗りだと、水の多さから下塗りが剥がれます。そういう意味で濃い色は難しい。というか、工夫しがいがあります。(^▽^)...

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花と背景の関係

Do ART No.34 アイリーン・グッドマン、花と背景の練習。中央に白い花。主題がはっきり分かります。周りの葉っぱで動きを。同系色の中の、微妙な白と黒の明暗差が、重なりを表現しています。...

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葉っぱの図案

スケッチブック二枚分に渡る図案、まとまってきました。形の他、線の強弱、重なり、リズムを強調し、リアルからデザイン的に昇華させていきます。...

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葉っぱの図案

前回の図案を参考に、自分で描いたデッサンに配色してみます。布は茶系の地なので、茶色い紙に描くか、アクリル系で先に背景色を塗っておきましょう。輪郭線は強めに出した方が、ぼやけずはっきりした図案になります。...

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葉っぱ(図案参考)

和の着物柄図案集より。輪郭線を中心にわずかな色と線で描かれています。...

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葉っぱの図案化

染色デザインの図案を考えてます。今まで練習してきた中から、特に好きなモチーフ=葉っぱを。落ち葉を紙の上に散らして配置を決めます。いつもは鉛筆に水彩で淡い感じですが、図案化のため、はっきりした輪郭線をペンで引いてみます。強い線がひけたので、色は自由に。...

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夕空

『空を細かく観察して描写する』、『色の明暗(白と黒)の対比』などがこのモチーフのテーマです。黒系の塗りは水彩では意外と難しい。一気に暗色することはできますが、濃すぎると二回目に塗ったとき、下地を溶かして禿げてしまう。ここは淡い塗りを数回重ねて地を作り、3度目ぐらいに濃い色を決定色として塗りましょう。水加減に気を使います。...

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葉っぱ

背景の紫を綺麗に出したい。その場合、植物をどのように見せるか。背景が入ると要素がぐっと複雑になります。中央の淡いピンク紫を鮮やかに出そうとすると、明暗としては意外と暗くなる。葉っぱ固有色を緑にしようとすると明暗が被ります。中央の葉は思い切って白めにし暗い背景との対比を、画面端の葉は逆に暗くし、背景の白さとの対比を出しました。...

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葉っぱ

持参した可愛らしい鉢植え、構図を思い切り右に置きました。葉っぱがテーマですが、丁寧に描くだけではなく、画面の中の役割を再認識。全部を葉脈つきで描くわけにもいかないでしょう。中央に近い葉を綺麗に演出し、右角は抜き気味で、強弱をつけようと思います。背景が淡い色ならば、葉脈よりもシルエットが見える感じになるのかな。...

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空と樹の練習

空の塗りむらは、地面や樹の暗い色が入るとさほど気にならなくなります。白と黒(明色と暗色)の配分の方に意識をまわします。広い大地にがっしりと垂直に立つ樹、広がる空間と、三つの要素が描き分けられればOK。塗りも意識して変えてみましょう。...

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空と樹の練習

Do ART No.4の図版を参考に、空と樹の練習をします。大きな空を塗ってみたいので、いつものF4ではなくF8で。遠目で確認しながら樹の位置を決めます。あまりにも端だと間抜けだし、中央だと出張りすぎ、大きさも気を使います。決まったら樹のことは忘れ、おおらかに空を塗ってみましょう。...

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【水彩】複雑なものを描く

全体的に薄塗りなので、必要なところは重ねて色を鮮やかに出します。テーブルラインは淡くて構いません。その上の空間色も自由に設定。ガラスはまだ描きづらそうですが、葉っぱは練習しただけあって、ディテールが見事です。...

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【水彩】複雑なものを描く

着彩。緑系モチーフの中の赤いブドウが映えます。また、白っぽいブドウを引き立てるため、葉は対比で濃い色に。...

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【水彩】複雑なものを描く

複雑なものを、時間をかけて描いてみます。メインモチーフはブドウ。その主役を活かすために、モチーフを配置しなおします。...

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【水彩】広い面積を塗る練習

水彩・塗りの練習。植物モチーフを観察しながら密度を上げて描く、という課題が続いたので、今度は画面全体の流れを作る&技法研究をしてみます。ウェット・イン・ウェットで広い面積を塗る事と、ドライブラシの練習。水の感覚を掴むまで、何枚も描いてみましょう。...

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葉脈

前回時間内に、葉の盛り上がってボコボコしたところが出せなかった事がとても心残りのようでしたので、いっそのこと葉っぱ一枚を描いてみよう、と思います。葉の外側のギザギザ自体はさほど意味がないと思ってます。葉脈の外にたまたまある形で、切れたり折れたり、自由に形を変えるもの。葉っぱのらしさとか、膨らんでたりまくれたりする『形』は、主要の葉脈を丁寧に追っていくと、勝手に表せるものです。最初の目的と離れ、丁寧...

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植物(2)

植物2枚目。鉛筆デッサンに2時間近く費やし、しっかり輪郭線をとります。残り1時間を切って着彩。時間がないので、手前をしっかり、奥は軽めに。自然と差が出ます。この時間配分がうまく功を奏しました。植物を自宅で描いたヤツは、うまくできなかったとぼやいてましたが、この手順でまた描いてみて♪...

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ノウゼンカズラ

花は初めて。たくさんある枝振りから、花二つを選んで描きます。仕事が丁寧なので、ボタニカル系が向いてるかも。優しい、いい感じです。...

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水彩練習(緑のもの)

緑のバリエーション練習~ピーマン。背景も緑系で、全体から受ける印象はとても爽やかです。初めての細かい形~ピーマンの口の所とかにとまどいがありましたが、慣れてくると、細かな部分の方が面白い事に気づくと思います。描き応えがあるという。(^_^)...

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