絵画教室~制作の過程と記録

CategorySeさん(油彩)【土】 1/3

窓辺の猫(4)

久しぶりに続き。背景をぐっと決めていきます。窓の桟はもやっとしていると他と差が出ないので、思い切ってラインを描いて引き締めます。...

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窓辺の猫(3)

木枠をまっすぐ見せたかったら、定規を使って線を引いても構いませんが、塗りが同じ方向だと中の形歪んでしまう。定規は使わず、1回目が縦塗りだったら、次は横塗りに。濃い色で木枠の厚みを造る。これで木枠の中身が詰まってるように見えます。ネコの表情はうまくいきそう。黒い模様はもう少し明暗差が欲しいかな。バックは、暗い地塗りの上に明るい色を置く予定。...

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窓辺の猫(2)

写真が上手く撮れませんでしたが、一応アップ。左の横向いている猫に苦労してます。いろいろ工夫も。顔はこだわり強いですが、まだほどほどに。シルエットが決まったら、次は細密描写よりも背景の色置きを。...

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窓辺の猫

黄緑色の地塗りを施したF4キャンバスに猫を描きます。その前に原寸大でエスキース。スケッチブック。スケッチがまとまってから、本番。...

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古い水道橋

崖、砂浜、手前の藻などを描き込んで完成です。中央砂浜の白は少し強すぎるのではと懸念していて、講師もそう思いますが、あそこに強い配色がないとなんとなく風景が丁寧すぎてぼやけるのも確か。時間を置いて乾いてから見て、どうしても気になるようなら薄くグラッシで押さえられます。ちょっと様子をみましょう。...

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古い水道橋

落ち着いてじっくり描きます。まとまってきました!油彩は乾きが遅いので、どうしても描いているうちに絵の具が混じってぼやっとしまう箇所があります。次回乾いてからハイライト、アクセントを入れて完成させましょう!(^▽^)...

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古い水道橋

空と橋の関係を考えます。◆色彩重視青い空(暗)←→(明)白い橋◆遠近感重視白い空(明)←→(暗)白い橋は逆光で影イタリアの空は青さが特徴のようだし、単純に遠近重視ってわけにもいかないかも。----------また、橋の後ろの森は、右へ行くに連れて遠のいている。遠近感を出すため、緑の固有色は徐々に減退します(白く霞む感じ)。空の色に溶け込んでしまうため、空の色を樹にもかけるとうまくいきます。...

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古い水道橋

真っ青な空と、白っぽい橋の関係がうまくいかない感じ。空間感優先か、固有色(青い空、白い橋)優先か。緑の木々は、固有色の中に色幅を出していきます。...

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古い水道橋(2)

橋の描写。穴の大きさや形を丁寧に。...

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古い水道橋(1)

F6に変更。描きだし。前回スケッチから時間が空いてるので忘れ気味ですが、前の絵を見ながら構図をとります。...

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古い水道橋

イタリアの古い水道橋、写真を見ながら描いてます。まずはF8のスケッチブック(キャンバスペーパー)にラフ描き。横と縦とどちらの構図も試してみて、実際に並べてみることでいい点とマズイ点を確認します。気に入った方で少し突っ込んで描いてみました。いけそうならキャンバスで。手間がかかるようですが、だんだん余計なものが省かれ、必要なものを付け加え、構図はどんどん良くなると思います。...

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観葉植物のある風景

花瓶が基準。それより前ははっきり、奥は弱く。横に広がる生け垣も、遠景です。後方の山は白く一様すぎるので、細い筆で岩がゴロゴロしてる感じとか細かい情報を付け加えます。花瓶に影としての色を加えます。手前に出てくるよう中央を描く。輪郭線付近は遠景としてぼかします。固有色は白ですが影の色(色味)が必要。今回は赤紫系に。ならば近くのものは同じ空間にあるので、同じ影の色を加えて上げましょう。...

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観葉植物のある風景

メインモチーフをしっかり密度を出します。遠近はメインモチーフを基準に、そこより遠い、手前で分けます。そう考えると中央生け垣や白い壁部分は、植物より遠いので、もう少し弱く描くと遠景感が出ると思います。...

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観葉植物のある風景

手順をしっかり確認してから進みます。前回は下地色、今日は固有色の日。遠景を弱く描くのは難しいので、描いてから布で少しぼかします。空はべたっと塗ると、後から修正が大変なので、この段階で左右対称は避けます。また、地平線近くが遠景、ということに気をつけてる感じ、絵から伺えます。赤味が少ないので、花は借りに入れておきます。...

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観葉植物のある風景

カレンダーなどから題材を探し、まずはスケッチブックに色鉛筆でエスキース。観葉植物をメインに描きたいので、構図を変えて再構築。また、白い植木鉢は下地白に白絵の具で描くと手前に出てこないので、下地として暗い色を塗って、乾いたら上に描く予定。...

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鹿のいる幻想的な風景

鹿をの形の狂いを直し、手前の地面を分からないなりに描き込んで、最終イメージが見えてきました。...

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海と子猫

子猫の模様、顔、足元の貝など、小物をどんどん描いていきます。...

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海と子猫

思ったより絵が進まなかったかな。暗い色(薄め)の上に、白っぽい色(厚め)に線描していくと、乾かなくてもある程度描写が進みます。今回は下地の色を決めて、という感じ。...

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海と子猫

描きだし。輪郭線に頼らず、大きな色面として。ネコもまだシルエットだけですが、ポーズの可愛らしさが捉えられています。...

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海と子猫

描きだしよくなったなぁ!(゚ーÅ) ホロリ細かい輪郭線よりも、大きな色面、配置が重要。分かってしまうと簡単なのですが、形=輪郭線だと最初は考えがちなので、中級者の壁でもあります。...

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