池のある公園

水面を描きますが、スイスイ均一に画面を埋めようとせず、一本一本の水の線が醸し出す動きを考えながら、ちょっとずつ。色は同系色からスタート。...

公園、池、鴨

いつも鉛筆描きだしスタートですが、構図の変更とかしたいので、絵具の方が分かりやすい。水彩がとっても良かったで、油彩でもベタ塗りじゃないし繊細、描写の線になるといいな。手前に配置予定の木を組んだ形のヤツは、水を塗るのに邪魔なので一旦はずします。線が難しくて空間壊すしね。あとで考えよう。はずしたらとってもスッキリして、広い空間になりました。鴨優先なら、この構図でも良いかもです。...

イチゴのある静物

ムツカシイ課題でしたが、頑張りました!画面全体の色合いで、固有色も変わる、という事は忘れないでちょ。あと、『何が描いてあるのか』という説明要素と、『美しい』という芸術要素があって、この二つはイコールじゃないんだよね。だから、いろんな捉え方考え方の絵が生まれるんじゃないかと、思ってます。もうひとつは、ある流派の習得とゴールを目指す絵と、自分の夢みたいなもやもやんなイメージを具現化する絵。前者はフォロ...

水のある風景(水彩ver)

描きたい風景をまずは水彩で描いてみます。ちょっと写真写りがあれなんですけど、雰囲気いいじゃんー。(^◇^)手前の直線がちとムツカシイかもしれない。多分ハンパな線引くと、線遠近が台無しに。できるだけ雰囲気だけで、がっつり描かない方向でいきましょう。...

イチゴのある静物

この静物は完全に勉強用。バックをどうするかを、考えてみます。(1)モチーフの説明のためのバック。テーブルがあって、何色で材質や、光がこっちから来るとか。(2)(1)の発展系。光と影、空気遠近などを利用して、モチーフの周りの隙間の空間とか空気感とかまで描く。(3)絵画として、四角い画面の中での配色、調和、線のリズムなど(1)は、写真でよくみられる世界。細かい説明に長けています。欠点は、空間感、色の調和への吟味が欠...

静物

花、カップ、イチゴと盛り沢山モチーフなのですが、花を外してカップとイチゴだけに。要素が少ない方が描きやすいと思うんですよ。背景の勉強もする。...

スケッチ

30分くらいで、次回作検討スケッチ♪...

花と寺門のある風景(完成)

自然な感じな遠景と、迫力ある花の対比が綺麗。とってもいい感じです!(^◇^)...

デューラーのウサギ(2)

固有色の毛の色よりも、立体と量感表現優先で。むー、ちょっともわっとしすぎか?でも、ベニヤみたいに真っ平らより、全然よいです(^◇^)!!モチーフに絵具がノリ、量感出て重くなるにつれて、背景も同じように空間感出してあげます。最初は仮塗りでOK。でも明暗逆転すると後で描きづらいので、ちょこっと注意です。ということで、足元はもうちょっと抵抗感のある暗い色を仮塗りかな。...

寺とスイレン

自宅制作。油彩下図。ちょっと花と寺が中央揃いすぎだけど、今の色合いはカッコイイです。これで、寺を固有色茶とかでバリバリ描かないで、空の色が被った紫系なら、雰囲気あって素敵な絵になるんじゃないかな。...

デューラーのウサギ(1)

水彩の人たちがやってるこのデューラーのウサギ、やってみたいというので、思い切って油彩で模写してみます。やることは同じ。輪郭線はトレース、大きな形を地として作って、それから毛並に沿って線描。固有色の調整。まずは固有色を無視しても、大きな形や量感を出すことに専念します。...

水車のある風景(F20-4)

写真に光が入っちゃいましたが、橋げたを水平に直しましたら、水車側の水と川が水平になりました。また、映る樹を消したので、かなりすっきりして、拡がりが出ました。映る樹は今度は弱く描いていこうと思います。ヤスリで削るもありだけどね。...

水車のある風景(F20-3)

自宅制作分。頑張ってるなぁ!チェックポイントは、水車の前の橋げたですね。ここは水平ラインなのであります。あと、水に映る樹が、はっきりしすぎなので、ここも直しましょう!...

水車のある風景(F20-2)

川を直した。まず、手前の対岸、縦ラインを垂直に。それから川のタッチを水平に。これは水の表現、特徴だからね。水平に存在する。川の青が岸と白黒対比ありすぎだったので、白っぽく変更してみる。白にグラッシで色付けするとか、そういうのは油彩は楽だから、途中段階白すぎるのはあり。でも白くしたら明るくて調和が保てるぞ。(^◇^)花は生え位置おかしいので、左に寄せよう。...