絵画教室~制作の過程と記録

CategoryMkさん(木曜ユザワヤ、油彩) 1/3

チビみどりちゃん

いつもと同じようにみどりちゃんを描いていきます。今回は下地が有色なので、描きづらいかな、とも思いましたが、全然そんなことはなかった。(^_^)背景は放っておいて、メインわんこをまず描いていきます。この辺もいつもと逆です。...

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みどりちゃん・サムホール

技法研究として、有色下地を作ります。乾燥の早いアクリル系(Aqyla)で、何層も何層も乾かしてはのせ、時折ヤスリで削ったり。下の層がチラチラ出るのがポイント。純粋に色を楽しみます。模様が適当に出来たら、予め用意してあったデッサンをトレース。これで、みどりちゃんを描写すればまとまっちゃいます。(^▽^)実際はみどりちゃんの密度に合わせて、背景の描き加えはありますが、白背景より全然楽だと思います!...

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レナちゃん

完成。服があまりにもモノトーンで背景色だったので、少し赤味を入れました。Aqylaでタッチを残しながら描き、最後は上との共通性を持たせるために油彩閉じ。存在感があり、可愛いです。(^▽^)次回はまたみどりちゃんを描きます。年内目標。...

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レナちゃん

顔や髪、背景はほとんど完成。服も白系に戻します。しかしこの時点で、顔の色・オレンジ系が顔部分にしかないので、下半分は白と緑しかなくてちょっと色が寂しい感じ。白が乾いたら、少量のオレンジ系、赤系を服にいれるといいと思います。アクセサリーをつける、影色に赤系を入れるなど。...

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レナちゃん

背景色を黄緑系で決定。目線のあたりを明るく、下に行くに連れて暗く変化をつけます。服は白いと描きづらいようなので、とりあえず服も緑系にしてみます。水彩画家の永山さんの言葉『青い部屋のユリは青く染まる』。緑の部屋(画面)の中にある白い服は緑がかっていると画面全体の色が調和がしやすいです。もちろん、この後固有色の白をもう一度のせる予定ですが。...

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レナちゃん

顔は好きなパートなので自宅で描いてきました。髪の毛は一本一本エッジをたてて白い線、黒い線で描いてみます。ブチブチ線が切れて繋がってなくても構いません。今までワンコの毛並みを描いてきたように、生え際から髪の流れに沿って適当に引いてみます。...

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レナちゃん

まずは地の色を置きます。キャンバス白が透けないよう、顔の固有色を明部と暗部と二つに分け覆います。髪の毛は軽めに。...

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レナちゃん

マメシバのみどりちゃんが人間になっちゃった!!…ではなくて、あまちゃんの主人公を演じてるレナちゃんを描いてみます。描く理由は、ファンだから!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノそっくりに描きたいので、写真をトレースしています。服の下の方が切れていたので、そのまま線を伸ばしたら変だったので考えます。写真って実は魚眼レンズ的な広角が出て、中央以外の比率がおかしかったりするのですよね。集合写真でも後ろは小顔になるしね。なので...

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秋の林とみどりちゃん(完成)

最後は背景の気になるところを細かく描写。だんだん細かく見過ぎてどこを描いたらいいのか分からなくなってくるので、その時は席を外してリフレッシュ!!物理的に歩き回ったり、お茶を飲んだりしてみましょう。完成度重視のあまり、重箱隅をつつくと絵が窮屈に、壊れていく場合があります。完全リフレッシュしたあともう一度見てみて、即座におかしいところが分かればそこを直します。が、特にない場合は一旦終了。その後、時間を...

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秋の林とみどりちゃん

落ち葉を描いたらみどりちゃんが弱く見える理由を考えると、どうも背景が透明色すぎて違和感があるようです。一度不透明色(白の少し入った)で抵抗感を出し、それから再度透明色をかけようと思います。上から塗って弱くなった赤い紅葉は、部分的に再描写。弱いところとの差で空間の厚みを出します。もうすぐ完成(^▽^)...

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秋の林とみどりちゃん

地面の落ち葉、樹の根などを描いていきます。根の色が黒っぽい上に形がよく分からないので量を減らして、華やかで手前に広がる葉っぱを強調することに。みどりちゃんの立ち位置もしっかり確認します。みどりちゃんは描けているので、『形が描けない』ってことはないです。むしろ上手いよね。ただ、モチーフによって落差が大きいので、『描けない』ところは『形が分からない』だけだと思います。あらすじだけ知ってても、見たことの...

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秋の林とみどりちゃん

油彩層を入れ、色が深みを帯びます。濡れ色になる油彩層の上に、Aqylaで再び描写は有効。背景の細かいところは徐々に仕上げるとして、広い面の色調を積極的に決めてしまいましょう。描いたものに対して変更はできますが、描かずにいると細密描写されたみどりちゃんとの剥離が大きくなってしまうので。...

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秋の林とみどりちゃん

油彩に移行。Aqylaはアクリル絵の具とは少し違うので、油彩の上にも塗り重ねができます。また、油彩は塗れば必ず、今ある色より暗くなりますので、まずは暗く重みのある場所から。遠目で見ると、足元の落ち葉がもうひとつ見えてこないかも。手前ですし少し強調気味に描くといいと思います。(^_^)...

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秋の林とみどりちゃん

Aqylaの特徴を活かして、細部を描き込みます。みどりちゃんが毛並みをたてて細かい描写なので、近景の紅葉や落ち葉などもエッジをたててみましょう!また、単色で透けているところ(下地が見えるところ)がチラチラうるさいので、抜ける空間(空)以外は、一度不透明色で押さえておいた方が良いですね。...

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秋の林とみどりちゃん

Aqylaで描けるところまで描きます。『描く』=『線描』かな。線が太くて面になったり、短く丸い点描になったりするが、基本は線の集まり。ちなみに『塗り』は、輪郭線に囲まれた中を平刷毛などで均一に塗ること。序盤に必要な『塗り』ですが、『いわゆる塗り絵』では空間や形を作ることができませんので、ぼかしで黄色系グラデーションを作るより、遠景としての木立を『描いていく』方が、絵に確かな密度が出ると思います。...

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桜の中のみどりちゃん

完成です。背景の色を油彩で仕上げ、ツヤのある画面になりました。綺麗。...

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桜の中のみどりちゃん

桜が細かくて面倒くさい!とりあえず細部はすっとばして白っぽく花を塗り、背景色を一層かけ、また白っぽく花を塗り、背景色を一層かける…。奥の花は一~二層で終わらせ、手前に行くほど層の厚みが出る。その方が、桜を混色で一発で色分けして描くより、ずっと深みが出るものです。たくさんあって面倒だけど、すぐ馴れてスイスイ描けるようになりますよ!...

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桜の中のみどりちゃん

桜を描く前に、背景色をある程度決めます。今回は序盤Aqyla。花を避けると花の形は残るけど、空間が壁っぽくなる。ここは思い切って空間優先、花を潰すように塗ります。それから花を描き起こす。花は遠近で3段階程度に分け、近景の花の周りは背景色避けて浮き立たせる、遠景は引き続き一緒に塗って背景と一体化させる。そうすると同じ色を使ってべた塗りしても、塗り重ねで多彩な色を表現することができます。なんか口で言うと難...

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桜の中のみどりちゃん

(1)別紙に鉛筆デッサン(2)キャンバスに転写(3)線を筆描き(アクリル)手間をかけた下描き線が消えるのは怖いですが、背景塗りの時は一気に塗りましょう!大丈夫、簡単には線、消えませんから。みどりちゃんも固有色を薄く塗ったら、立体を作る影の色を大きく塗ります。...

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光の中のみどりちゃん .

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