【技法研究】, 油彩,

女性(F4)

描けなかった~~という時の再確認事項。★色が出ない → 薄塗り(絵の具をオイルで溶いてバーッと広げる)を止めてみる。(1)暗色地の上に白っぽい色を塗る → 下地が隠れるくらい不透明に塗らないと綺麗に発色しません。(2)白色地に暗い色を塗る → これは薄くてもオッケー。(3)単調になる → 色は置くように。ハッチングのバリエとして、点描してみる。(4)明暗が単調になる → 形を意識すると白黒対比が強すぎてしまう。少し...

【技法研究】, 油彩,

地塗り。古キャン。

古い絵をつぶして再利用することを、古キャンとか言います。(^◇^)(1)紙ヤスリでざっと削る。刷毛目やデコボコが嫌なら削り取る。(2)テレピン・ペトロルなどで、埃などをざっと拭きとる。(3)テキトーな色を塗って、古い絵を隠す。 メーカーから地塗り専用の絵具もある。キャンゾール、ファンデーションなど。 でも、そんなにこだわらずに、自分の持ってる好きな色でいいです。 (ただし黒は注意。乾燥が遅く、剥落の原因になっ...

【技法研究】, 油彩,

子ども(F6)

背景をどう描くか、これは簡単に解決できないほど奥が深~~いのであります。憧れの画家さんの真似してみたり、いろいろその人なりに試行錯誤してみるしかない。それに油彩は初めてじゃないですか!道具に慣れるためにも、訳わからなくていいので、ナイフでバンバン塗りたくってみよう!...

好きなモチーフ, オリジナル, 油彩, 写生, ,

【F10】花束(4)

バックの色を考えながら、それに合わせてモチーフ描写を進めます。次回グレーズのために、明るめにしました。...

好きなモチーフ, 油彩, 写生, ,

【F10】花束(3)

モチーフとバックの兼ね合いを、きちんと考えるのは初めてだそう。モチーフを見ても答えがない。画面を見ながら試行錯誤です。...

好きなモチーフ, 写生, 油彩,

【F10】花束(2)

固有色を置いてみます。...

好きなモチーフ, 風景, 油彩,

【F10】北海道の風景(4)

遠近の出た土台に、今日は固有色を入れていきます。画面の中心の目立つ箇所から、奥への手順の方が良いと思います。奥から順番に描くと、手前が永遠に奥に勝てない気がします。奥の山は、山とハッキリ分かるより、奥まってくれれば良い。ラスト、やっぱり布で拭き取ってしまいました。自己矯正中。頑張れ!!...

好きなモチーフ, 油彩,

【F30】母子(06)

自宅で少し。色を強く出したいので、量感やモデリングは最小限にして、代わりに平面性と絵本的空間を作りたい。そのために輪郭線を強く出す作戦でいきます。色の華やかさ、線の面白さを強調するために、三次元をある程度無視する。どこまで割り切れるかかも。(^◇^)...

好きなモチーフ, 油彩,

【40号-2】歌舞伎(05)

向かって左の手の動きが美しい。でも、肘から袖に来ると、袖の形だけあって腕の形が消えちゃう。まだ中盤なので、いっそのこと腕から肩まで、中の形を描きましょう。服を描くときにボディ部分は消えますが、上から服のシワなどが、形に沿って描きやすいはず。急がば回れ作戦です。...

好きなモチーフ, 油彩,

【40号-2】歌舞伎(04)

写真紛失は怪我の功名かも。写真&カラーコピーは、インク系のバリバリした強すぎる調和のない色。色は真似しない方がいい。40号という大きな画面を見ながら、油彩として調和しそうな色を考え、配置します。いい感じ。(^◇^)...

好きなモチーフ, 風景, オリジナル, 油彩,

【F30】チャコ(8)

ネコはオッケーなので、背景少しまとめて完成予定。緑のリズム、後ろの黒のリズムが単調なところは強弱付けてみます。ネコの後ろの黒を少し強調したら、ネコの顔の白さがより引き立つ不思議。...

好きなモチーフ, 風景, 油彩,

【F30】滝(6)

「何を描くか」は、滝と池の風景。「どう描くか」は、ちょっと困り中。池と滝と空気は、材質はみんな同じ「水」。特徴は、池は「平らで広い空間」「鏡」「少し透明」「静寂」、滝は「膨大なエネルギー」「上下の空間、落下」「暴力的、少し恐い」「ヒンヤリ感」。空気は今回は「透明だけど霧、厚み、少し重い」などかな。だから、写真に写った水面の輪が重なってできた輪郭線や、下に映る岩を気にするより、この三つのキーワードを...

好きなモチーフ, オリジナル, 油彩,

【F10】家と樹、道(4)

樹を模索しながら位置決め。道はピッと真っ直ぐ下から上へひかないように。形としての道は、平らな地面の上に則し遠近がある、芝に対して段差(低い)、踏み固められて平らである、など。...

好きなモチーフ, 風景, 油彩,

【F10】北海道の風景(3)

何回も確認しながら、全体の風景としての遠近を強調。土台作り。この時色彩が少し犠牲になります。テーマのひとつに、鮮やかに色違いの畑の面白さ、があるのですが、今は遠近優先なので色がくすんでます。でも、慌てない。急に色が入ると土台が壊れちゃう。少しずつ必要なところを見極めて、強く鮮やかにしていく予定。...