Tag水彩 1/19

植物(サムホール)

サムホールは小さいので、全体を入れるより、描きたいところだけピックアップ、という手法をとってみます。描きたいところ!!ここんとこの熱意が見どころになるんだと思います。...

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池のある風景

若い時に買ってずっと家に飾ってある油絵を参考に、前回は模写をしましたが、今回は自分なりの風景にしようとしています。今までほとんど意識しなかった、線遠近のある構図です。奥行があります。...

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白い花

自宅制作。水彩。ラッパ上の花、しかも白い花を真正面から描くのは、奥行や形を出すのが非常に難しいのですが、しつこく絵具を重ねて、とても良い白を出してます。つか、白い花って、眩しいくらいの真っ白じゃなくて背景との比較で白く見せればいいんだよね。(*'▽')...

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トマト、初めてのアクリル

自分の絵は、道具で変わります。透明水彩絵の具の淡さにモノ足りない、繊細さにストレス溜まる場合、子供絵画のようにガツンガツン描ける、アクリルを試してみましょう。アクリルは水彩と同じように、水で描きます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━用意するもの。━━━━━━━━━━━━━━━━━━・アクリル絵の具・水バケツ・パレット (紙パレット、絵皿など、でも一番便利は牛乳パックの裏)・筆 (水彩用のナイロン筆、油彩の硬い豚毛の筆も欲しい)━━...

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ルノワール、縫物をする女性(完成)

白と黒の対比を工夫します。前回は黒。今回は白。白は、(1)紙の塗り残しの白(2)透明水彩の白、混色、塗り重ね(3)不透明水彩(ガッシュ)の白、混色、塗り重ね(3)アクリルの白(ジェッソ、アクリル白)、白色浮きだしの後、有色塗り重ねなどなど、全部白の質が違います。白はよく違いが見える色です。違いが分かる人(笑)になると、色の幅が広がって、ぐっど絵が豊かに見えるですよ。(*'▽')...

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カーウォスキーのダリア(模写・20号)完成

ラストにちょっとアドバイス。今までいい感じに描いてたからもう一歩気付かなかったけど、一生懸命描くほど、模写(カラーコピー的)な方向に努力が向かっていたので、ここを訂正。この方は形に興味があり、重味がある。これは武器。利点。これを活かしていくと、一枚一枚の花びらのパーツ確認した方が、元絵を見るより良いみたい。輪郭線の共有に気を付け、このパーツはこの花びらがめくれてる、重なってるからここに影が入る、浮...

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スズメとブドウ

自宅制作分。ちょっと暗めのバックが気に入らないとのこと。これはこれで綺麗なグレー系紫ですけどね。左下のスズメと、後ろの背景の形が揃ってるのも直そうかな。暗い背景を水で洗い落とします。その後、メインモチーフの白黒対比を見直して、黄色と白はガッシュを使って厚塗りしてみました。完成。(^◇^)うん、やっぱり明るい方がいいかな。...

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【F6】絵を描く少女(1)

デッサンを拡大コピーしてトレース。白い服は描きづらいので、白という色は無視。影色と、自然にのった絵具の色で服の色を作ります。まず鉛筆デッサンと同じように、茶系。これで茶系モノトーンでデッサンと同じ明暗が出来ます。背景は森の中なので青緑と黄色を適当に散らしてみました。だいたいの骨格ができました。...

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油彩のためのエスキース

F6。「描きたいもの」は決まったので、次は「どう描くか」。自分で撮った写真を参考に。F20。実物大エスキース。水彩早描きだと軽くてまだいい感じですが、山、杉、桜、菜の花、川、人と、描きたい要素盛り沢山で、油彩で絵が進んで来たら、まとまらなくて苦労しそう。テーマを絞るために使える要素でも捨てる、というのは、絵を良くするためには必要。でも、捨てるのには、強い意思がいる。主語は自分。間違っていても自分で...

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空の練習(2)

二枚目は夕陽。グイグイ色を乗せていけるのは、自宅練習で一冊描き潰したという枚数を物語っていてスゴイです。樹がもう少しシャープであって欲しかったようですが、水彩はそんな感じで柔らかい線になりがち。シャープな線は、アクリルやインクが得意。水彩と相性がいいので併用できます。...

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水彩、空の練習(1)

一枚目は塗り重ねによる、空気遠近。山の連なりです。薄い色はマスター、濃い色は抜けがち。水加減工夫です。...

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【F10】渓谷(3)

結構面白い。(^▽^)写真的リアルテイストは残しつつ、いろいろと工夫。ちょっと面白い感じになってきました。右に量感を出したら、左にも量感を。...

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梅と鳥

夢のようなイメージ。いい感じ。水彩技術的な事には講師としてアドバイスしますけど、世界観は独自の物いいなぁ。(*^_^*)...

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【F6】ラジオ体操(3)

発色の良い絵の具なので、がっちり発色させましょう。緑の大地にしました。主題は体操をしている人なので、鮮やかな背景色に存在で負けないよう人物を描くと、全体が強くまとまります。暗色下地で背景と差をつけてから、油性の色鉛筆で鮮やかな色をガリガリのせました。...

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花を描く(2)

実際のモチーフはブドウの色も花の色も違う、そもそも背景にオレンジ色なんかない。でも、今回は個々の描写よりも全体観優先。自分なりに再構成する練習。花の周りの葉っぱも何枚か足してみる。ラストは不透明白で強調。いい感じ!(^▽^)今までは、モチーフが単体で、良く描けているけれどバラバラしていた。全ての要素で中央花を盛り上げていこうとする一体感があります。...

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