【技法研究】, 水彩,

カーウォスキーのダリア(模写・20号)完成

ラストにちょっとアドバイス。今までいい感じに描いてたからもう一歩気付かなかったけど、一生懸命描くほど、模写(カラーコピー的)な方向に努力が向かっていたので、ここを訂正。この方は形に興味があり、重味がある。これは武器。利点。これを活かしていくと、一枚一枚の花びらのパーツ確認した方が、元絵を見るより良いみたい。輪郭線の共有に気を付け、このパーツはこの花びらがめくれてる、重なってるからここに影が入る、浮...

【技法研究】, 水彩, 背景の工夫,

スズメとブドウ

自宅制作分。ちょっと暗めのバックが気に入らないとのこと。これはこれで綺麗なグレー系紫ですけどね。左下のスズメと、後ろの背景の形が揃ってるのも直そうかな。暗い背景を水で洗い落とします。その後、メインモチーフの白黒対比を見直して、黄色と白はガッシュを使って厚塗りしてみました。完成。(^◇^)うん、やっぱり明るい方がいいかな。...

好きなモチーフ, 水彩,

【F6】絵を描く少女(1)

デッサンを拡大コピーしてトレース。白い服は描きづらいので、白という色は無視。影色と、自然にのった絵具の色で服の色を作ります。まず鉛筆デッサンと同じように、茶系。これで茶系モノトーンでデッサンと同じ明暗が出来ます。背景は森の中なので青緑と黄色を適当に散らしてみました。だいたいの骨格ができました。...

好きなモチーフ, 風景, 水彩,

油彩のためのエスキース

F6。「描きたいもの」は決まったので、次は「どう描くか」。自分で撮った写真を参考に。F20。実物大エスキース。水彩早描きだと軽くてまだいい感じですが、山、杉、桜、菜の花、川、人と、描きたい要素盛り沢山で、油彩で絵が進んで来たら、まとまらなくて苦労しそう。テーマを絞るために使える要素でも捨てる、というのは、絵を良くするためには必要。でも、捨てるのには、強い意思がいる。主語は自分。間違っていても自分で...

風景, 水彩, 模写,

空の練習(2)

二枚目は夕陽。グイグイ色を乗せていけるのは、自宅練習で一冊描き潰したという枚数を物語っていてスゴイです。樹がもう少しシャープであって欲しかったようですが、水彩はそんな感じで柔らかい線になりがち。シャープな線は、アクリルやインクが得意。水彩と相性がいいので併用できます。...

風景, 水彩,

水彩、空の練習(1)

一枚目は塗り重ねによる、空気遠近。山の連なりです。薄い色はマスター、濃い色は抜けがち。水加減工夫です。...

好きなモチーフ, 風景, 水彩, アクリル画,

【F10】渓谷(3)

結構面白い。(^▽^)写真的リアルテイストは残しつつ、いろいろと工夫。ちょっと面白い感じになってきました。右に量感を出したら、左にも量感を。...

好きなモチーフ, 水彩,

梅と鳥

夢のようなイメージ。いい感じ。水彩技術的な事には講師としてアドバイスしますけど、世界観は独自の物いいなぁ。(*^_^*)...

好きなモチーフ, 水彩, オリジナル,

【F6】ラジオ体操(3)

発色の良い絵の具なので、がっちり発色させましょう。緑の大地にしました。主題は体操をしている人なので、鮮やかな背景色に存在で負けないよう人物を描くと、全体が強くまとまります。暗色下地で背景と差をつけてから、油性の色鉛筆で鮮やかな色をガリガリのせました。...

水彩, 写生,

花を描く(2)

実際のモチーフはブドウの色も花の色も違う、そもそも背景にオレンジ色なんかない。でも、今回は個々の描写よりも全体観優先。自分なりに再構成する練習。花の周りの葉っぱも何枚か足してみる。ラストは不透明白で強調。いい感じ!(^▽^)今までは、モチーフが単体で、良く描けているけれどバラバラしていた。全ての要素で中央花を盛り上げていこうとする一体感があります。...

好きなモチーフ, 水彩, 模写,

【F30】カーウォスキーのダリア(6)

この絵の描写のコツは、花びらを一枚一枚はっきりすることかな。左半分描いて、右は次回。比べると差が出てわかりやすい。もう少し。...

好きなモチーフ, 水彩,

バンクシャーフーケリアーナ

バンクシャーフーケリアーナという植物。変わっていて面白い。複雑な形のものをいかに描くか。近くで見るとますます細かいところが見えてうんざりしてしまう。ここは遠くに離して、いっそのこと鉛筆なしで筆だけで。雰囲気できたら鉛筆で細部を描いてみる。いつもと逆の手順。...

模写, 水彩,

空の練習

ウェットインウェットの練習。それだけじゃ面白くないので、ちょっと地面と樹を加えて、風景っぽく。水彩技法練習なので割り切って。水彩のこの技法は、水のにじみを利用するので、偶然性が高い。たまたまいい感じのができたりする。だから繰り返し、水の動きを見て。本当の風景が描きたければ、外に出てスケッチを。暑いけど、夏の空は面白い。...

好きなモチーフ, 水彩, 風景,

【F10】渓谷(2)

自宅制作。一見うまいので惑わされてしまいますが、絵としての構成がおかしかったので教室で見直しました。ポイントは、見せ場は中央。なので、この風景は中央抜ける空間がないと成り立たないと思います。良く描写された端っこばっかりに目がいかないように、白黒対比を弱めます。...

水彩,

バックの練習

最もシンプルなモチーフに、水彩らしいバックの練習。1枚目は講師手伝い。紙に筆をゴシゴシやると剥けます。水加減で色抜けしたりもする。水彩の水が作る偶然に逆らわない。慣れるとコントロールできるようになりますよ。(^◇^)...