11~12月年末年始予定のお知らせ

【技法研究】のタグを作りました。生徒さんの中で、特に技法研究した回にタグつけてます。結構大事。読んでちょ。◆休講予定11月平常通り12月27日(水)自宅教室あり。12月28日(木)ユザワヤあり。12月29日~1月8日 年末年始のお休み1月9日(火)からスタート。また、公民館教室は年内はやります。もしかしたら存続かも。※ゴメンナサイ!公民館教室は終了します。バシッと決められなくて申し訳ない。継続希望者は水曜日夜・同時...

近所の喫茶店で絵の展示

カフェMC 絵画展示11月20日(月)~12月3日(日)2週間。※参考記事 船橋に「カフェMC」 純喫茶とカフェの空気融合 11月6日記事カフェMC急ですが、ここの新しくできた喫茶店が、絵を飾らせてくれるということです。展示1号として、西川の絵を飾ります。まだ何飾るか決めてないですが、小品5~8点くらい?展示料は無料。希望者は写真数点持って、西川またはMCまで。...

朝顔

自分で選んだ資料を基に、朝顔を描いてみます。輪郭メイン・影が浅くて日本画風。ちょうど日本画の顔彩絵具を持ってるそうなので、それで着彩しても面白そうですね。次回予定まで空いてしまうので、自宅制作奨励。...

イギリスの思い出(微笑む)

カワイイ感じです。(*^▽^*)...

【技法研究】,

卓上、壺(F20のためのエスキース)

何でもないようなモチーフで、写真では魅力がなくても絵画なら魅力が出る。モチーフパパっと描けるので、背景、構図などを考えてみます。頭で考えてもよくわからないので、具現化してみて。...

モチーフスケッチ(3)(4)

自宅制作。モチーフはさっさと描けるので、背景は実験してみてください。色の塗り重ね、現実的、非現実的、光と時間、動き、幾何学模様を入れる、などなどいろいろ考えられます。...

モチーフスケッチ(1)(2)

自宅制作分。1枚1時間くらいって言ってた。早くて良い(*^▽^*)写真じゃなくてモチーフをよく観察する、ということに意味があるので、完成度や背景うんぬんではなくて、まずよく見て描いてみる、できれば続けることが大事。...

コンサート(エスキース続き)

人物は何回も描くのが大変なので、コピーして切り取って、バックを考えます。これなら何パターンも試せる。いきなり本番を塗ってイメージを模索するよりも、水彩は特に、別紙でエスキース作っておいた方がうまくいきます。いい感じ。これで本番のイメージがより掴めてきました。演奏してるメンバーは、知らない人にも特徴が伝わるよう、言葉で、箇条書きで書いておくと、よりしっかりしてきます。画面に直接現れないけどね。...

桜、公園(F10)

前回の人物をしっかり入れます。手前の人物を描いたら、必ずその周りを。人のシルエットの中だけ描いても、風景の中に溶け込みません。目線が手前の人物→奥の人物へと誘導されるよう、地面も描く。イメージまとまってきました。これが序盤の仕事。後は描写するとか、色を吟味するとかしていけば、大きな変更はないハズ。...

【技法研究】,

バラ(実験)

金パックでテスト。固有色ばっかり考えてると、バラと背景が同じ明暗になって見づらい。全体を意識して、今回はバラは白っぽくしてみます。つまりはこういうこと。...

樹、日本庭園(完成)

明暗の幅を広げるために、尖らせた2H~4Hを併用。芯シャーペンが便利。写真的イメージから、絵画的なもっと広い空間感を出す。ひとまず成功です。(^◇^)細密鉛筆メインではなく水彩を描きたいそうなので、次回は色の練習。...

葉っぱ(スケッチ)

自宅制作。作品や絵画構成ばっかり考えてる時、こういう実物観察系も時々やると、気分がフレッシュになっていいです。軽い気持ちでね。...

水のイメージ

海中写真を参考に、スケッチブックに色を配置します。この段階で、何が描いてあるかとかは気にしない。...

風景と水彩塗りの練習(Ygさん)

写真がピンボケでゴメン。赤と黄色と青を重ねたり混ぜたりすると、魅力のあるグレーになる。単純な風景ですが、いろいろ応用がききます。時間があれば、家でも気軽に試してみてね。失敗上等ですよ!!...

鳥(完成)

いい感じ!いつもの大きさなのですが、鳥や葉っぱを大きめに描いたので、細かな描写が入れることができて、絵が豊かになりました!カワイイし。(^◇^)地面との境界線がうまくいけば白バックでもいけるのですが、うまくいったよ!!...

イチゴ(F4油彩エスキース)

描きたいのはイチゴなんですけど、店にはなかった。なんでもイチゴのアクセサリーなどをたくさん作った事があるそうなので、こう、造花っぽいイチゴで。その場合、背景も非現実的な色に。イチゴは12月まで出回ら無さそうなので、背景はいろいろなパターンで。暴れてみましょう。...

地塗り

古い絵をつぶして、有色地を作ってます。ローラーでゴロゴロっと。いい色になったですよ。(^◇^)...

桃が腐る経過(3)

岸田劉生の絵を参考にしながら、陶器の色を再考。モチーフを、現実的な色合いで塗った時は、背景も現実的な方がいいよねっていうことで、緑の器を陶器らしい茶系に変更。ついでに直線ラインを弱め、下にあるんだけど目立たないよう、縁の下の力持ちの役目を与えます。落ち着いた!!(^◇^)...

桃が腐る経過(3)

前後しますが、今年最後の新品桃をゲットしたぜ!ホンモノよりも、明るめに…オレンジやピンクを強調しながら描いてみました。遠目で見ると色そっくりだよ!緑の皿は後で描き直します。今、逆パースだしね。...

風景

いい感じ!!油彩。油彩の場合は特に、今ある画面より明るくしたい時は、白を多くいれ厚塗りします。暗くしたいときはいつものように薄塗りでオッケー。色が抜群にいいし、大正か昭和初期の油彩に、こんな色調の良い絵があった気がする。...